東出・杏VS宮崎・金子夫妻 関係修復の決め手は手紙だった?!

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

女優の杏さんと東出昌大さんが離婚しましたね。

2017年、杏さんの妊娠中に東出さんの不倫が噂になり、
でも、東出さんは男女の関係を否定して、彼女とはもう会わないと約束し、その時はそれで終わったそうです。

その後、今年1月になって、杏さんは東出さんとお相手の関係を示す文面を見つけて、東出さんの不倫が本当だったと発覚、別居となりました。

 

一方、2016年の元衆議院議員の宮崎謙介さんと金子恵美さんの「文春砲」による不倫発覚も記憶に新しいですね。

金子さんが、宮崎さんの不倫記事が文春に掲載されると知ったのは、お子さんの出産日だったそうです。

(しかも宮崎さんは、男性議員初の育休を取って話題になっている時でした)

 

つまり、東出さんも宮崎さんも、
パートナーの妊娠中に不倫をしていたということになります。

 

でも。

結果、東出さんは離婚に至りましたが、
宮崎さんは金子さんと関係修復して今は幸せに暮らしていらっしゃいます。
(最近では毎日のように夫婦でテレビに出られていますね。)

 

二組の夫婦の違いはなんだったのでしょうか。

 

私はこのサイトでいつも、手紙の持つ力と重要性についてお伝えしていますが、今回もまさにキーワードは「手紙」でした。

 

逃げた夫?東出さんと杏さんの場合

まず、東出さんと杏さんの場合から見ていきましょう。

 

東出さんは不倫発覚後、「冷却期間を置く」ということで、家を飛び出す形で別居生活になったそうです。

その後連絡はとっていたようですが、ある日杏さんの留守中に東出さんが黙って自宅に帰っていて、そこで杏さんと鉢合わせして大喧嘩。

結果、杏さんはその後東出さんとの連絡を拒否、弁護士を通さないと一切話をしなくなりました。

 

そしてその後に行われた記者会見での東出さんの対応が、杏さんの心を傷つけるダメ押しとなりました。

東出さんは、報道陣から、杏さんと不倫相手とどちらが好きかと質問された時に、

「心の内を話すのは妻を傷つけることになる」

と答えてしまったのです。

これが杏さんが離婚を決意するきっかけとなったと言われています。

 

多分、東出さんは最後まで、杏さんに謝罪の言葉を伝えるチャンスがなかったのではないでしょうか。

 

決め手は日記という名の手紙。宮崎さんと金子さんの場合

一方、宮崎さんご夫妻。

金子さんは、宮崎さんの、育休を取ったのに不倫をしていたという「言動不一致」が一番許せなかったそうなので、宮崎さんは議員辞職するということで、仕事のけじめをつけました。

 

そして宮崎さんは自宅謹慎。

出産直後だったということもあり、二人はそのまま同居を続けていました。

 

金子さんがそのまま宮崎さんを許し夫婦関係を継続した大きなきっかけは、宮崎さんの日記だったそうです。

 

無職になった宮崎さんは、自宅にひきこもり子どもの世話をする毎日となりました。

そして、日々日記を書き続け、それをあえて金子さんがいつでも読めるところに置いておきました。

「もう一切秘密は持たない」という思いからだったそうです。

 

当時総務大臣政務官だった金子さんは多忙を極めていましたが、ある日その日記を開いてみました。

するとそこには、子どもの生活の様子とともに、金子さんへの謝罪や感謝の言葉が綴られていました。

嘘のないその言葉に、いつしか金子さんはその日記を帰宅後に読むのが日課になり、また彼を信じようと決めたそうです。

 

その後もマスコミのバッシングや、デマ記事にさらされもしましたが、

「あの日記に書いてあることこそが真実」

とわかっていたからこそ、金子さんはデマに流されずに、宮崎さんを信じ続けることが出来たのだそうです。

 

金子さんはこう語っています。

夫のノートは私の宝物として、今も大切に取ってあります。彼にとっては「反省日記」。でも私にとっては夫婦関係を取り戻すきっかけとなったラブレターのようなものですから。

引用:朝日新聞2020年7月28日付朝刊

宮崎さんが心を込めて綴った言葉が、金子さんにしっかりと届いたからこそ、二人はより一層強い絆で結ばれることとなったのです。

 

離婚回避のためには、手紙に謝罪と感謝の言葉を綴ろう

不倫がきっかけで揺れた、二組の夫婦の道筋を追ってみました。

 

杏さんから逃げて、そして話し合いすら拒否された東出さんは、離婚の末路となりました。

 

一方宮崎さんは、現実から逃げずに金子さんと向かい合い、謝罪と感謝を日記という形で手紙に綴り、離婚を回避することができました。

 

どちらも夫側の行動次第で、もしかしたら逆になっていた可能性もあるのです。

 

口に出さなくても気持ちは伝わっている。

1回謝ったからもういいだろう。

 

そんな風に軽く考えている男性がどんなに多いことでしょうか。

 

あなたが謝ったつもりでも、それが伝わっていなかったら、なかったことと同じです。

コミュニケーションは、一方通行では成り立ちません。

離婚回避のための心理学的考察 あなたの言葉は妻に伝わっていない

 

 

金子さんは最初、不安定な精神を落ち着かせるために日記を書き始めたそうです。

ぞして自分の内面と向き合ううちに自然とそれは、金子さんへの謝罪と感謝の言葉を綴る手紙へと変わっていったのだそうです。

そしてその宮崎さんからの言葉を金子さんがきちんと受け止めたことで初めて、お二人の真のコミュニケーションが成立したのです。

そしてお二人は前よりも強い絆で結ばれることとなりました。

 

本当にパートナーに謝罪したいなら。

本当にパートナーとやり直したいなら。

その思いをぜひあなたの言葉で綴って、大切な人に届けてください。

 

口に出した言葉は一瞬で消えてしまいますが、

手紙に綴った言葉なら、

パートナーに何度でも届きますよ。

 

 

そんなことを言われても手紙の書き方なんてわからない・・・・

そういう方はこちらもぜひ参考にしてくださいね。

離婚回避したい!必ず気持ちが伝わる別居中の妻への手紙の書き方

 

 

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どうなるかはすべてあなたの行動次第です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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