離婚か復縁か?離婚回避の手紙を書く前に知るべき妻の気持ちとは

 

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

浮気が原因で離婚の危機にあるあなた。

パートナーに離婚を考え直してもらうには、あなた自身の行いを心から反省し、その気持ちをパートナーに伝えなければいけません。

 

遊びだった

離婚になるとは思ってもいなかった

パートナーが聞きたいのは、あなたのそんな言葉ではありません。

 

離婚したいと思うパートナーの気持ちが理解できなければ、あなたが本当に伝えなければならない言葉は見つかりません。

あなたはパートナーの苦しみを理解しようとしていますか?

 

今回は、離婚を決意したパートナーの気持ち、離婚を回避するための手紙を書く際のポイントを紹介します。

もし、パートナーに離婚への迷いが少しでもあるとしたら、あなたのこれからの行動がとても大切です。

なぜなら、それ次第で離婚回避の可能性がぐっと上がるのですから。 

 

この記事を読むとあなたは次のことが分かります。

  • 離婚したいと思うパートナーの気持ち
  • 離婚回避の手紙を書く際のポイント

 

離婚したいと思うパートナーの気持ちを理解する

あなたは離婚したいと思うパートナーの気持ちを理解できていると思いますか?

パートナーが離婚を切り出すには、相当な覚悟と勇気が必要だったはずです。

子どものこと、お金のこと、これからの生活のこと・・・

 

私も離婚を決意しながらも迷いを抱えていた時期がありました。

正直なところ、子どものことは離婚が成立するまでずっと悩んでいました。

 

あなたも、「子どももいるし、浮気がバレてもまさか離婚にまでは至らないだろう」という甘い考えが心のどこかにあったのではないでしょうか?

 

まだ迷っているにしても、パートナーはあなたと別れる道を選択しました。

 

なぜ離婚を考えるまでに至ったのか?

謝罪する上で大切なことはパートナーの気持ちを理解することです。

人の心を完全に理解するのは不可能です。

ですが、全く理解していなければ、パートナーの心に届く手紙を書くことはできません。

 

ここではパートナーの3つの心の動きを見ていきましょう。

 

もともとあなたとの関係に不満があった

お互いに不満のない夫婦もいるかもしれませんが、皆ある程度は相手に対し不満をかかえているものです。

溜め込んだ不満が浮気をきっかけに爆発し、離婚を決意するということはよくあります。

あなたがパートナーの抱える本当の不満の原因を理解しなければ、いくら謝罪しても的外れであり、離婚の意思を変えることはできません。

 

そもそも、夫婦関係になんの不満もなければあなたも浮気をしなかったはずです。

(私の元夫のように浮気が病気のようなものならば話は別ですが・・・)

 

浮気した事実よりも、なぜ浮気をしてしまったのかを考えてみてください。

夫婦関係がうまくいかなくなった原因が必ずあるはずです。

 

結婚してからパートナーが変わってしまった
子どもが産まれてから、かまってくれなくなり寂しかった

 

もしそんなことが理由だとしたら、それはパートナーに責任を押し付けているだけです。

なぜパートナーが変わってしまったのか、あるいは変わらざるをえなかったのか、を考えてください。

 

夫婦関係は日々変化していくものです。

結婚、仕事、出産、育児・・・。

パートナーが変化を余儀なくされた時々で、パートナーはあなたにも変化を求めたはずです。

共にあなたも変わるべきだったのに、それをしなかった。

 

変わらないどころか、あなたは現実から逃げて他の女性に快楽を求めたのです。

 

それを知ったときのパートナーの苦しみを想像出来ますか?

あなたは浮気の理由をパートナーのせいにしていませんでしたか?

 

あなたのことが信用できなくなった

パートナーは今、あなたのことをまったく信用していません。

あなたは嘘をついて他の女性と会っていたのですから。

 

浮気は、夫婦の信頼関係を一瞬で壊す行為です。

 

逆の立場になって考えてみましょう。

あなたが家族のために仕事を頑張っている時、

パートナーが嘘をついて、他の男性に時間もお金もつぎ込んでいたと知っても、
あなたはこれからも変わらずにパートナーを信じることができますか?

きっと、パートナーを信用できず、全てを疑いたくなってしまうことでしょう。

 

あなたの浮気は、それくらい残酷なことなのです。

 

普段から我慢していた

あなたは家のことをパートナーに任せっきりにしていませんでしたか?

パートナーは、あなたが家族のために仕事をしていると思っていたからこそ、言いたいことがあっても我慢してきたのです。

 

しかし、仕事を頑張っていると思っていた時間に実は浮気をしていたなんて・・・

 

私は我慢してきたのに、あなたが好き勝手なことをしていたなんて許せない!
私の今までの我慢は何だったの?
「私をバカにするな!」

 

パートナーの怒りが頂点に達するのも当たり前です。

 

パートナーは今どんな気持ちでいるのか?

離婚を切り出す前はどんな気持ちでいたのか?

パートナーの立場になってよく考えてみてください。

 

反省している
二度としないから許してほしい

あなたが逆の立場なら、このような言葉で許せますか?

苦しむ気持ちを理解し、傷つけ信用を裏切ったことに対しての謝罪の言葉をかけてほしいと思いませんか?

 

【離婚を回避し復縁するために】手紙で気持ちは伝えられるか

パートナーの苦しむ気持ちを少しでも理解していただけたでしょうか。

浮気が発覚してから離婚を決意するまでのあなたの態度にも、パートナーは苦しんでいたはずです。
あなたの浮気がバレた時、パートナーの方からあなたと何度も話し合おうとしたはずです。

あなたはそれを真摯に受け止めてこなかったから、今の離婚危機という現実があるのです。

 

あなたは私のことを何もわかっていない!

こんな言葉を言われた覚えはありませんか?

 

あなたが浮気をしたことで、パートナーは自分自身を否定されたようなつらい気持ちでいるのです。

 

そんなパートナーへ、今までのことを振り返り謝罪の気持ちを手紙で伝えてください。

手紙は、口ではうまく伝えられないあなたの気持ちをパートナーへ届けるための最適なツールです

あなたが自分の過ちに気づき、今までの行いを反省し心を入れ替えたのならば、あなたの気持ちは手紙でも十分にパートナーへ伝わるはずです。

 

手紙には、さまざまなメリットがあります。

手紙で伝えることのメリット
  • 面と向かって伝えづらい気持ちを伝えることができる
  • パートナーの都合の良い時に読むことができる
  • 時間をおいて何度も読み返すことができる

また、手紙にはこの時代だからこその「特別感」があり、何が書いてあるんだろう?とつい読みたくなってしまうものです。

 

手紙を書くと決めたなら、悩んでいる暇はありません。

時間がかかればかかるほど、パートナーの気持ちは離れていってしまいます。

 

とはいえ、無神経な手紙は逆効果です。

そんな手紙なら出さない方がまだましです。
こちらのNG例を見てぜひ参考にしてください。

離婚を考え直す手紙のポイントは?やってしまいがちな5つの地雷!

 

離婚か復縁か?パートナーに手紙であなたの気持ちを伝えるには

離婚回避するための手紙の中で、必ずパートナーに伝えてほしい気持ちがあります。

離婚回避の手紙で必ず伝えること
  • 謝罪の気持ち
  • 感謝の気持ち
  • あなたと復縁した場合の未来の提示

この3点をどれも欠かさず入れることが重要なポイントになります。

 

謝罪の気持ちを伝える

まずは、あなたの浮気や言動によりパートナーを深く傷つけてしまったことを謝罪します。

謝罪は最初と最後に心を込めて書いてください。

 

よくあるNG例は、やたらと謝罪の言葉を書き連ねることです。

「ごめんなさい」の数の分だけ、あなたの罪が軽くなるわけではありません。

 

「謝ればいいんでしょ?」

あなたのそんな心が決してにじみ出ないように注意して下さい。

 

感謝の気持ちを伝える

パートナーを大切に思う気持ちと、今までパートナーがあなたに対してしてくれたことに対する感謝の気持ちを伝えてください。

 

いつも家族のことを一番に考えてくれてありがとう
仕事を応援してくれてありがとう

パートナーと出会って今までのことを振り返ると、たくさんの感謝の言葉が出てくるはずです。

 

ここで絶対にNGなことは、パートナーの家事に対してだけ感謝を伝えることです。

 

「毎日お弁当を作ってくれてありがとう」
「家を片付けてくれてありがとう」

こんなことしか言えないようなら、パートナーは「私はあなたの家政婦ではない!」と去っていくことでしょう。

 

あなたとの未来を提示する

あなたがどう変わり、パートナーと新しく関係を築いていこうとしているのか、

あなたのこれからの決意を伝えます。

 

この人とならもう一度やり直せるかもしれない

パートナーがあなたと復縁後の生活を具体的にイメージできるようにしてください。

 

「これから変わるので信じてほしい」などと書くだけでは「じゃあどう変わるの?」と思われるだけです。

あなたが何をどう変えて、パートナーとともにどんな未来を歩きたいのかをしっかりと伝えてください。

もう一度夫を信じてみようか・・・そう思ってもらうためには、あなたの真の決意が必要です。

 

 

離婚回避の手紙で必ず伝えて欲しい3つのことをお伝えしました。

とはいえ、人は時に、思いが強いあまりに「それだけは書いたらダメなのに」ということを書いてしまうものです。

無神経な手紙は、復縁どころかそのまま離婚まっしぐらです。

この記事に出会ったくださったあなたには、そんな手紙を書いて欲しくありません。

 

もっと詳しい例文はぜひこちらの記事を参考にしてください。あなたが書くべき手紙のすべてが詰まっています。

離婚回避したい!必ず気持ちが伝わる別居中の妻への手紙の書き方

 

復縁のために書く手紙は夫婦のこれからの未来のために

今回は以下のことをお伝えしました。

  • パートナーの離婚したいという気持ちの奥にあるものを理解すること
  • 離婚を考え直してもらうためには、あなたが変わること
  • ポイントを押さえた手紙を迅速に送ること

縁するということは、元の生活に戻ることではありません。

今のあなたには生まれ変わるほどの覚悟が必要です。

 

そして、パートナーがあなたの浮気を許せるようになるまでには、長い年月がかかることも理解しておかなければなりません。

その中であなたの変わった姿を見て、パートナーのあなたに対する見方が変われば、今までにはない信頼関係を築いていくことができるはずです。

 

「あのことがあったから今がある」

いつかお互いが笑って話すことができたのなら、それは素晴らしく素敵なことだと思います。

そしてそのように過去を乗り越え新たな関係を築いている夫婦もたくさんいます。

あなたの気持ちがパートナーに伝わることを願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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