離婚回避したい!妻への謝罪の手紙を書く時に大切にすること

 

こんにちは。ゆりです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

浮気をしてしまったけど、離婚なんて考えたこともなかった。

絶対にパートナーと離婚したくない。

もう一度チャンスがほしい。

 

離婚を回避したいあなたは、これまで何度もパートナーと話し合いを重ねてきたことでしょう。

だけどあなたの想いが伝わらないのは、もしかするとタイミングが悪いのかもしれません。

 

女性が離婚を切り出すときは、相当な準備と決意をしています。

つまり、パートナーの頭には離婚することしかありません。

そんな状態の彼女にいくら「離婚したくない」と訴えても、より一層離婚への決意を固くさせてしまうだけです。

 

離婚に向けて突き進んでしまいそうな状況を、何とか打破したい!

こんな時に役立つアイテムが【手紙】です。

 

人は手紙を受け取れば、何が書いてあるのか気になるもの。

読んでさえもらえれば、パートナーの気持ちをあなたに引き寄せることができます。

しかも、送った相手の都合のいいタイミングで何度も読み返すことができる手紙なら、彼女の心をじわじわと動かすことも不可能ではありません。

 

今回は、離婚回避したいあなたがパートナーへ謝罪の手紙を書くときに大切にすることをお伝えいたします。

「妻に離婚を思いとどまってほしいけど、何をどう書いたらいいのか・・・」とお悩みの方は、ぜひお読みください。

 

この記事を読むとあなたは次のことが分かります。

  • 的外れな謝罪の手紙にしないためにはどうしたらいいか?
  • パートナーが求めていることとは何か?
  • 離婚回避のための謝罪の手紙を書く時に大切にすることとは?

 

仕事ができる男性ほど的外れな謝罪になりやすい

ビジネスでも、謝罪が必要な場面がありますよね。

上司に謝ったり、会社で始末書を書いたり、取引先に謝罪に行くこともあるでしょう。

その対応としては「謝罪の言葉」に加えて「ミスが起きた原因を調査し」「改善策を提示する」、また場合によっては「菓子折りを持って行く」などがあると思います。

どれも合理的で無駄がなく、ビジネスの場では正しい対応です。

 

ですが、パートナーへの謝罪でこれと同じことをするとたいてい失敗します。

なぜなら、彼女が一番求めていることがすっぽりと抜け落ちているからです。

 

パートナーから、

パートナー

あなたは何も分かってない。

パートナー

私の気持ちはどうなるの?

などと言われている人は要注意です。

 

パートナーはビジネスの相手ではありません。

合理性は求めていないのです。

 

では、何を求めているのでしょうか?

浮気されたパートナーの立場になって考えてみましょう。

 

浮気された妻の気持ちを考える

あなたは独身時代に付き合っていた彼女にフラれたり、裏切られたりした経験はありませんか?

私は元夫の浮気がきっかけとなり離婚しました。

ですから浮気されたパートナーの気持ちが痛いほど分かります。

 

あなたにとっては耳の痛いことかもしれませんが、ここをおろそかにせず向き合うことからすべてが始まります。

どうかパートナーの気持ちに寄り添ってみてください。

 

私は女性として愛されていなかったの?

パートナーはあなたを愛していましたし、あなたから愛されていると思っていました。

ところがあなたに浮気をされて「私は愛されていなかったのだ」とショックを受けます。

 

また、妻となった女性を「女性」として見てくれるのは夫しかいません。

なのに他の女性と浮気したとなれば、夫であるあなたから「君にはもう女性としての魅力がなくなった」と言われているのと同じです。

 

どこからが嘘だったの?

いつから変わってしまったの?

もうあなたのことは信じられない!

裏切られた気持ちでいっぱいで、今までの楽しかった思い出も嘘だったのかと考えてしまうでしょう。

 

妻として失格なの?

パートナーは家事や育児を精一杯がんばってきたはずです。

仕事をしているパートナーなら、社会人としても立派にこなしていたでしょう。

もちろん完ぺきではないかもしれませんが、忙しい毎日をなんとか乗り越えてこれたのはあなたや家族に対する愛情があったからです。

 

どうして夫は浮気をしたの?

妻として足らない部分があったの?

私の何がいけなかったの?

失意の中、彼女は自分自身を責め続けています。

 

子供を傷つけて平気なの?

仕事で忙しいあなたを、パートナーは懸命にフォローしてきたことでしょう。

パパがいなくて寂しがる子どもをなだめすかしたことも、一度や二度ではないはずです。

パートナーは、あなたが家族のために仕事に励んでいると思ったからこそ、子どもに我慢をさせてきたのです。

子どもに寂しい思いをさせてまで浮気したかったのかと、心底ガッカリしています。

 

また、あなたの浮気がわかってケンカになっていれば、争う父母の姿を子どもが見ていたかもしれません。

ケンカになればあなたもパートナーも精神は不安定になります。

それらの影響を受けるのは子どもです。

 

あなたは子どもも傷つけました。

あなたが浮気しなければこんなことは起こらなかったことです。

 

さらに金銭的なことも追い打ちをかけます。

あなたが浮気相手と食事をしたりホテルに行ったりして使ったお金は、家族のためのお金だったのにと考えるパートナーもいるでしょう。

 

子どもを傷つけたあなたを許さない。

パートナーの心は怒りに震えています。

 

妻が本当に望んでいることは何か?

浮気されたパートナーの気持ちに向き合っていただきました。

次はパートナーが本当に望んでいることを理解しなければなりません。

 

さきほど私は出来るだけわかりやすく、浮気されたパートナーの気持ちをお伝えしたつもりです。

でも、彼女がこのように丁寧に説明してくれることはないでしょう。

 

パートナーは言葉で説明してくれなくても、日常のどこかであなたに発信しているはずです。

 

人は心に思っていることが言葉や態度に表れてしまうものですよね。

だからと言ってパートナーの発言をそのまま受け取るのではなく、発言に隠された真意を汲み取るのです。

謝罪は、その真意に対して行わなければまったく意味がありません。

 

彼女はあなたに何と言っていましたか?

浮気でケンカになったとき。

あなたが謝罪したとき。

思い出してみてください。

 

私のことなんてどうでもいいくせに!

「私のことは愛していないんでしょ? だから浮気したんでしょ?」

「浮気相手のことが好きなのよね」

「私と離婚したいから浮気したんでしょ?」

 

これらの言葉の裏には、「あなたから愛されていると思わせてほしい。愛情を感じて安心したい」という気持ちが隠されていると考えられます。

 

あなたがどんなに「愛しているのは君だけだ」と言ったところで、すぐに受け入れられることはないでしょう。

それでもパートナーに愛を伝え、大切に思っていることを言葉と態度で示す・・・・・・・・必要があります。

 

気を付けたいのは、浮気が未遂だったとしてもそれほど重要ではありません。

問題はパートナーがどう思っているかです。

たとえ彼女の思い込みだとしても、放置していては離婚になるかもしれません。

 

子供がかわいそうだと思わないの?

「子どもはあなたと遊びたいのを我慢していたのよ」

「もっと子どものことを考えてあげて」

 

夫婦に子どもがいれば、子どもに関することは必ず言われます。

育児に対する不満を言われることもあるでしょう。

これは「もう少し家族と一緒にいてほしい。子供と過ごしてほしい」と思っているのかもしれません。

 

「子どもを愛している」と言うだけでは伝わりません。

それを裏付ける行動や根拠を示す必要があるでしょう。

 

 

もう信じられない!

「裏切られた」

「どうせまた嘘でしょ」

 

このような発言の裏には「信じられるような方針と具体的な行動を示してほしい」という思いがあるかもしれません。

あなたの勝手で夫婦の信頼関係を壊しておいて、「信じてほしい」という言葉だけで「はい、信じます」とはなりません。

あなたとパートナーとの信頼関係は、出会った頃からコツコツと二人で積み上げてきたものでした。

信頼とは、つまり実績なのです。

 

パートナーの中にあったあなたに対する信頼は、もうなくなったと思ってください。

これからまた新たに積み上げていかなければなりません。

もう一度彼女からの信頼を勝ち取るために、具体的に何をしたらいいかを考えましょう。

 

離婚したい

浮気をされればほとんどの人が離婚を考えます。

パートナーから「離婚したい」と言われるのは、ある意味普通のことかもしれません。

しかしその言葉は彼女の本意なのでしょうか?

 

私は、1回くらい離婚と言われただけでそのままの意味に受け取るのは間違っていると思います。

なぜなら、辛い状況から抜け出したくて言っている可能性があるからです。

 

妻としてのプライドを打ち砕かれた彼女が、あなたの顔を見るのも辛くて逃げ出したいと思ったとしても不思議ではありません。

また「離婚する」と口にはしていてもまだ離婚に踏み切っていないのは、パートナーが迷っている証拠です。

このような状況でパートナーがあなたからほしい言葉は「君を愛しているから離婚したくない」です。

 

もちろん彼女が熟慮の上「離婚したい」と言うなら、受け入れることも愛情です。

その見極めを間違えないことです。

 

謝罪の手紙を書く心構えとして

ここまで読み進めてきて、パートナーが何に怒っていて、あなたに何と言ってほしいのかが見えてきたことと思います。

それを常に念頭に置いて謝罪の手紙を書くように心がけましょう。

 

あなたはきっと、パートナーと別れたくない気持ちでいっぱいですよね。

「寂しくてつい浮気したけど、本気ではなかった」

「浮気相手とは別れたし、もう二度としない」

「土下座でも何でもするから離婚しないでほしい」

「子どものために離婚したくない」

これらは浮気した男性がよく言う謝罪の言葉です。

 

気づきましたか?

これらはすべて浮気した側が言いたいことばかりです。

あなたが優先すべきなのは自分の気持ちではなく、あくまでも彼女の気持ちです。

 

パートナーの気持ちに寄り添わなければ、彼女の心をあなたに向けさせることはできません。

あなたの思うように彼女を動かしたいのなら、彼女の心を徹底的に理解するよう心がけてください。

この一見矛盾しているように思えることが、再び縁をつなぐために重要なことです。

 

謝罪の手紙で押さえるポイント

パートナーの気持ちを理解できたとしても、それを伝えられなければあなたの目的は達成できません。

謝罪の気持ちを伝えるのは、思っているよりも難しいことです。

謝罪の手紙で押さえるポイントをお伝えいたします。

 

何に対して謝罪しているのかを明らかにする

浮気した事実を手紙に書きたくない人もいるかもしれません。

こと細かに書くことはありませんが、何に対して謝っているのかわからなくては伝わるものも伝わりません。

 

浮気した事実を書きたくないという気持ちの裏には、離婚になった場合に不利な証拠にされるのが嫌だからではないでしょうか。

 

「離婚したくない。だけど離婚したときに慰謝料を請求されるのはイヤだ」

 

こんな気持ちの人が本当に反省しているとは思えませんね。

本当にパートナーとやり直したいと考えているなら腹をくくることです。

 

自分よりも相手の立場を優先することが【思いやり】です。

思いやり以上にパートナーの心を動かすものはこの世の中にありません。

 

あなたにとって一番つらい罰を自分で課す

浮気をされたパートナーは、深い傷を負いました。

食べ物も喉を通らず、疲れているはずなのに夜は眠れず、起きている間中よくないことばかり考えてしまう。

身も心もボロボロです。

 

一方、パートナーの目にあなたはどう映っているでしょうか。

いつもと変わらず出勤し、いつものように食事してお風呂入って寝る。

現在別居中であるならなおのこと、パートナーの想像するあなたは何も損することなく普通の生活を送っているように見えるでしょう。

 

あなたは何ひとつ失っていません。

パートナーはそれが腹立たしいのです。

 

「あなたのせいで私はボロボロなのに、あなたは何の罰も受けないなんて」

あなたを許したい気持ちがあったとしても、何も痛手を負うことなく元の鞘に収まるのは釈然としません。

 

ですから、あなたが自分で自分に罰(ペナルティ)を課すことが必要なのです。

あなたが痛手を負うことで、パートナーは納得します。

 

あなたが一番つらいと感じるペナルティは何でしょうか。

お小遣いがないことですか?

飲みに行かないことでしょうか?

それとも家事を手伝うこと?

あなた自身のことです。よく考えてみてください。

 

感情を書く

パートナーは深い傷を負い、愛していたあなたと離婚を考えるほど二人の将来に絶望しています。

あなたと一緒にいたとしてまた同じことがあったらもう立ち直れないと、彼女は不安で仕方がないのです。

 

それを理解したあなたは、いまどう思っていますか?

その感情を素直に書きましょう。

遠回しに言うことも、カッコつけることも、難しく言うこともありません。

ただパートナーのことを想いながら書くだけです。

 

浮気をして悪かった。

嘘を言って悪かった。

もう二度としない。

確かにそうですが、例えるならこれはパートナーの両親に対して言うような言葉です。

 

夫婦には夫婦にしか分からないことがある、とよく聞きますね。

夫婦の心に関する部分です。

心は、つまり感情です。

 

男性が謝罪の手紙を書くと、事実説明や改善策にその多くが割かれ感情が書かれていないことが多いです。

しかし、夫婦は心と心でつながっているものですよね。

あなたが壊した彼女の心をもう一度引き寄せることができるのは、あなたの真心しかないのです。

 

謝罪の手紙であなたの真心を届けよう

 

今回のまとめです。

  • 的外れな謝罪の手紙にしないために、パートナーの気持ちを理解しよう。
  • パートナーが本当に望んでいるのは、自分の気持ちを理解してもらうこと。
  • 手紙にはあなたが言いたいことではなく、パートナーが望んでいることを念頭に置いて感情をこめて書こう。

 

このサイトにたどり着いたあなたは、もう既に何度も謝罪をしてるかもしれませんね。

なのにパートナーが許してくれないから、苦しんでいるのだと思います。

 

厳しい言い方ですが、完全に許されることはないと思った方がいいです。

許されなかったとしても、離婚を回避できる可能性はあります。

 

しばらくは何をしてもパートナーは不機嫌なままかもしれませんし、ずっと口をきいてくれないかもしれません。

それは彼女が負った傷の深さだと理解して、苦しくても諦めずに一緒にいれば次第に普通の生活を送れるようになるでしょう。

傷を癒やすには、あなたの誠実な態度だけではなく「時間」という要素も大切なのです。

焦らず、急かさず、あなたにできることをやり切りましょう。

謝罪の手紙はその一部分です。

 

離婚回避という厳しい道を歩もうとするあなたを、私は心から応援します。

あなたの真心がパートナーに届きますように。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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