浮気の歌は切ない? 浮気男に刺さる歌詞は本当にあるのか?

こんにちは。ゆりです。

今回も読んでくださってありがとうございます。

 

恋愛に関する歌って、すぐにいろいろなタイトルが出てきますよね。

それだけ、恋愛ということは人の気持ちを動かすものなのだと思います。

 

恋をした喜び楽しさを歌ったものもいいですが、名曲といわれるものの中には禁断の恋『浮気』や『不倫』をテーマにしたものが多くあります。

 

「人を愛することは切なく苦しい」
「愛しているのに結ばれることがない」

 

そんな感情が聴く人の心を揺さぶるのも間違いないでしょう。

たしかに浮気は許せることではありません。

 

「不倫は文化」といった芸能人もいますが、パートナーに浮気をされたことが原因で離婚した私にはその言葉にうなずくことはできません。

 

とはいえ、『浮気』の歌に名曲があることも事実です。

そこで、今回は浮気や不倫にまつわる歌を紹介してみることにしました。

 

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 浮気がどうして燃えてしまうのか
  • 浮気の歌に名曲が多い理由
  • 浮気の歌といえば、これ

 

浮気がどうして燃えてしまうのか

最初から浮気をしたいと思っている人はいないと思います。
(中には息をするみたいに浮気をする常習犯もいますが)

 

自分の存在や価値に不安を感じてしまうことはあるでしょう。

そんな時に同じように不安を感じている人や自分の不安を埋めてくれる人と出会ってしまったら・・・

思うように会えないという困難を越えてでも愛し合っているという感覚が恋心を燃え上がらせてしまうのかもしれません。

 

  • コンプレックスを持っている人
  • 二人だけの秘密
  • ロミオとジュリエット効果

 

これらが絡み合って、浮気や不倫といった禁断の恋が燃え上がってしまうんですよね。

 

浮気の歌に名曲が多い理由

浮気に対する世間のイメージがいいものではないことはあなたもよく知っていると思います。

一度でも浮気をしてしまったら、厳しい目で見られることも覚悟しておかないといけません。

 

そんな時、気持ちを癒してくれるのが浮気の歌だということがいえるのです。

 

  • 誰にも相談できなくて悩んでいる
  • 秘密だからこそ会いたくても会えない日々
  • 切なくて眠ることのできない夜

 

そんな様々な感情に共感してくれているのが浮気の歌というわけです。

 

山あり谷ありの人生は人の共感を誘うことができます。

 

浮気をしている時は非日常のスリリングな一時でしょうか?

でも、反面では心が乾いているということもいえるのです。

 

そんな乾いた心に染み込む曲が名曲となって、聴く人の心に残っているんでしょうね。

 

浮気の歌、といえばこれ

では、ここからは浮気の歌を何曲かご紹介しようと思います。

浮気という分け方をしていますが、曲の内容によっては失恋や辛い恋、といったものがテーマのものもあります。

ご了承くださいね。

 

『Aitai』加藤ミリヤ

2010年に公開された映画『悪人』の挿入歌として使われていました。

浮気というよりは報われない恋の歌、という感じでしょうか。

 

相手のことが好きで好きでたまらない。
でもこの恋は実ることがない。

 

そんな切ない心情を歌い上げているので、共感される部分が多いのかもしれません。

恋愛ってなかなか自分の思う通りにはならないんですよね。

だからこそ、浮気や不倫ってなるのかもしれないのですが・・・

 

『浮ついた気持ち』back number

『重い』という言葉だけでは表せない曲ですが、浮気男が懺悔している曲だと思っていただければいいと思います。

 

  1. 軽い気持ちで彼女以外の人と関係もった(まさしく浮気男)。
  2. 彼女に白状しないといけないけど、言えないし
  3. そういや、俺も裏切られたことあったような気がする。

 

なんて、三段論法ではありませんが、二重の意味での浮気ソングといえるのかもしれません。

かなりダークな内容なので、この曲を聴く時は覚悟する必要があるかもしれません。

 

『SAYONARAベイベー』加藤ミリヤ

好きなのに好きになってはいけない、わかっているのに離れられない・・・

叶わぬ恋というイメージが強い歌ですが、加藤ミリヤさん自身の体験から作成されているだけに説得力があり、共感性が高い曲になっています。

 

歌詞の内容は第三者から見ると浮気をしているカップルなんですが、逆にそれが切なく感じてしまうのはどうしてなんでしょうね。

だからといって、浮気が正当化されるとは思わないでくださいね。

 

この曲の歌詞の内容は、浮気が燃える理由でお伝えしたロミオとジュリエット効果そのものでしょうね。

 

『恋におちて ~Fall In Love~』小林明子

『金妻(キンツマ)』の略称で知られているドラマのことを覚えていらっしゃる方もいることでしょう。その主題歌として流れた曲です。

 

愛してはいけない人を愛してしまう。
わかっているけれども、願ってしまう。

 

この曲は浮気というより切ない片思いといってもいいでしょうか?

女性としてはわからないでもない心境ですが、パートナーがいる人に対してこういう思いはやはり考えてしまいますよね。

そういう意味では、この曲も浮気の歌なのかもしれませんね。

 

『3年目の浮気』ヒロシ&キーボー

浮気の曲といえば、まずこれが浮かぶのは間違いないでしょう。

もっとも、これはコミカルな雰囲気があるので浮気という言葉から感じる暗さはほとんど感じられません。

 

宴会でこの曲のデュエットは定番ともいえるでしょう。

浮気の修羅場をコミカルに描いているので、浮気男としては安心できるのでしょうか?

 

もっともこの曲の続編として『5年目の破局』『危険なクラス会』というのもあるそうですが・・・

 

浮気の歌は切ない? 浮気男に刺さる歌詞は本当にあるのか?のまとめ

 

誰でも浮気をしたいと思っているわけではないでしょう。

でも、「好きになってしまった」という気持ちを抑えることができないのもわかります。

 

今までブログの中では浮気⇒離婚という危険があるのだということをお伝えしてきました。

そんな中で、浮気を肯定するような曲を紹介しているのは、矛盾していると思われたかもしれません。

 

でも、歌詞の中に込められているリアルな気持ちというのは人の心を動かすものだということも知っておいてほしいのです。

あなたがパートナーに浮気をしているのでは、と問い詰められた時に大切なのはパートナーの気持ちに共感することではないでしょうか。

 

この記事のまとめです。

  • 浮気は許されることではないけれども、心はどうしようもない
  • リアルな気持ちを描くので、浮気の歌は共感性が高くなる
  • 「秘密」という言葉は2人の結びつきを強くしてしまう

 

日本の歌謡曲は演歌(艶歌ともいいますが)が多いことから、浮気不倫がテーマになっていることが多いですよね。

シンガーソングライターの方が作られた曲でも内容が浮気失恋といったものがとても多いです。

 

「わたし、待つわ」
「いつまでも待つわ」 

 

これは人気デュオ、あみんの歌っていた『待つわ』の中の一節です。

浮気を認めるということはできないのですが、浮気や片思いで辛いと思っている時に、共感できる歌を聴くことで心がリフレッシュされる。

そんなことも期待して、このように浮気の歌を集めてみました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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