離婚危機をどう乗り越える?後悔する前に知るべき3つのこと

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今、あなたがパートナーとの離婚危機で悩まれていらっしゃるのであれば、いろんな感情があなたの中で渦巻いていると思います。

 

「どうしたらいい」

「離婚したくない」

「何とかしなければ」

「一体何がいけなかったんだ」

 

何をどうしたらいいかまったくわからない。
そんな暗闇の中にいることと思います。

 

でも大丈夫です。

あなたが離婚危機を乗り越えるためにできることが、まだたくさんあります。

 

ただ、あなたが離婚をしたくない一心でやみくもに行動しても、パートナーの気持ちは変えられません。

それどころか、間違った方向に進んでしまえば、事態がもっと悪い方向に向いてしまう事もありえるのです。

 

そのためには、パートナーと距離ができてしまった原因を正しく知ることが、とても重要です。

離婚危機を招いた原因が、男性側の想像の範囲から大きく外れていることが往々にしてあるからです。

 

まずは、ご自身が気付いていないこととパートナーの気持ちを知ることから始めましょう。

 

その上で、離婚危機を乗り越えるためには、何をするべきかを知ってください。

 

あなたの何気ない行動が、離婚を回避するどころか離婚へのカウントダウンを早めてしまうかもしれません。

 

この記事を読んでいただければ、あなたは次のことがわかります。

 

  • パートナーの離婚決意にあなたが気付けなかった理由とは?
  • 妻の期待を裏切っていたのはあなたの何気ない言動
  • 離婚危機から抜け出すのはあなたの行動次第

 

夫婦に訪れる「愛」の変化と離婚危機

どんなに愛し合って結婚した夫婦でも、その愛の形は変わっていきます。

生涯の伴侶を探して、ようやく巡り合えたパートナー。

 

そして、始まった二人の結婚生活。

 

甘い新婚生活が過ぎ去っていき、二人の生活に慣れていくに従って
パートナーの存在も、パートナーがあなたのためにしてくれていることも、徐々に日常に埋もれていくでしょう。

 

そして、夫婦となれば恋人時代の目線から夫婦としての目線に変化していきます。

例えば、あなたにはこのような変化が起こっていなかったでしょうか。

 

幸せを感じながら食べていたパートナーの手料理

夫「ねぇ、料理の品数少なすぎない?」
妻「毎日仕事終わってから、料理するのは大変なのよ!」
夫「仕事ったってパートだろ。主婦なら、みんな同じだよ」

感謝していた毎日の掃除

夫「あのさー、もう少し家の中、綺麗にできない?」
妻「子どもが小さいうちはしょうがないじゃない!」
夫「そうかなー、子どもが小さくても綺麗にしている家もあるよ」

尊重していたはずのお互いの時間や仕事

妻「ねぇ、せめて早く帰って来たときくらいは夕飯お願いできない?」
夫「うっせーなー、仕事忙しくて疲れてるんだよ!」
妻「そもそも家事分担する約束でしょ!私だって働いてるのよ!」
夫「お前の仕事と一緒にするな!」

最初は、お互いを尊重し、パートナーを助けてあげられることに幸せを感じていたはずです。

ところが、いつの間にかやってくれることよりも「やってくれないこと」に目が向いてしまうように・・・

さらに、やらなくても大丈夫、との甘えも出てきてしまう。

 

やがて、二人の間に少しずつできる溝。

どちらが、その溝に気付くのが早いか、どの段階で気付くことができるのか。

あなたとパートナーが今、迎えてしまった離婚危機。

 

その原因は何か検討がついているというあなた、本当にそうでしょうか?

 

女性が「離婚」を口にする時

 

それまで堪えてきた数々のあなたの言動が土台にあることを忘れてはいけません。

 

そして、離婚の導火線に火がついた原因

 

それは、あなたが思いもよらない理由であることも多いのです。

 

あなたが離婚危機を乗り越え、そして後悔しない人生を送るためには、これからお伝えすることをぜひしっかりと心に留めてください。

 

妻の期待を裏切り続ける夫たち

パートナーがあなたに期待することとは何か、その期待の裏側に隠されたこととは何か。

これらを知っておかなければ、離婚危機を迎えた最初の段階でつまずいてしまいます。

 

例えば「今日、身体の調子が悪くて・・・」というパートナーの言葉を聞いたとき、あなたならどうしますか?

 

「そうなんだ、無理するなよ」

 

そんな優しい言葉を投げかけた後、あなたは・・・

いつものように用意されたご飯を食べ、
いつものように沸かされているお風呂に入り、
いつものように準備されているお布団でグッスリ眠る。

もしも、あなたがこのような行動をとっていたのであれば

 

いつ、あなたはパートナーの身体を労わっていたのでしょうか。

 

身体の調子が悪くても、パートナーは家族のためにこれだけのことをこなしています。

  1. 献立を考えて買い物

  2. 食材を調理

  3. 食卓の準備

  4. 食器を片付ける

  5. 食器や調理道具を洗う

  6. お風呂を洗って沸かす

  7. 子どもをお風呂に入れる

  8. 子どもを寝かしつける

あなたは、その都度パートナーに優しく気遣う言葉をかけてあげているかもしれませんね。

例えばこんな風に。

 

「夕飯は適当に済ませるからいいよ」
「ごちそうさま。美味しかったよ」
「お風呂入れる?」
「今日は早く寝た方がいいよ」

 

言葉だけをとれば、パートナーを傷つけるものは何一つないように思えるかもしれません。

それどころか、優しく気遣ってくれているように取れますよね。

 

では、その言葉を聞いたパートナーの心情を挟んでみましょう。

 

体調の悪さを感じながらも子どもの世話をしていたパートナーは、あなたに体調が悪いことを連絡します。

あなた「夕飯は適当に済ませるからいいよ」

パートナーの気持ち(私のご飯、何か買ってきてくれるかな・・・)

 

調子が悪い中、何とか家族の食事を準備したパートナーには食べ終わっても片付けと食器洗いが待っています。

あなた「ごちそうさま。美味しかったよ」

パートナーの気持ち(食器洗いくらいやってくれるかしら・・・)

 

お風呂掃除は意外に身体を動かすので調子が悪いときはとても辛いものです。

あなた「お風呂入れる?」

パートナーの気持ち(子どもをお風呂にいれてくれるかしら・・・終わったらお風呂も洗って欲しい)

 

ぐずる子どもの寝かしつけは心身共に疲れます。

あなた「今日は早く寝た方がいいよ」

パートナーの気持ち(じゃああなたが子どもを寝かしつけてくれるの?)

 

あなたは、どのように感じたでしょうか。

「俺に対して要求ばかりじゃないか」と感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ただ、思い出して欲しいことがあります。

 

あなたの体調が悪い時に、パートナーはあなたの看病をしてくれたのでは?

あなたが体調を崩して会社を休んだ時、ゆっくり寝かせてもらうことができたのは、なぜでしょう。

 

体調を崩して寝ているあなたのために、パートナーがしてくれていたこと、調子が悪い中でも食べられそうな食事、お薬、飲み物、氷枕などの用意

さらに、あなたがゆっくり養生できるように子どもが騒がないような気遣いまで。

 

あなたが当たり前のようにパートナーからしてもらっていたことを思い出せば、パートナーの期待に対して文句など言えないはずです。

 

女性は「自分が大切にされている」と感じることで安心するのです。

上っ面の言葉や態度はすぐに見破ります。

 

そこに気付かなければ、パートナーが不機嫌になる理由や、
なぜパートナーと心の距離が離れてしまったのかを知ることはできません。

 

パートナーの期待の裏側には「私のことを大切に思ってくれているのなら私を労わってくれるはず」という思いが隠されているのです。

 

あなたの何気ない一挙手一投足が、パートナーにどれだけの痛みを与えているのか、それを知るにはぜひこちらの記事も参考にしてください。

気付いたときにはもう遅すぎた・・・そんなことになる前に。

 

『妻が口をきいてくれません』離婚危機の本当の原因と夫婦の生き地獄

 

離婚危機を乗り越えるためにできることとは?

あなたが離婚危機を乗り越えるためには、自身の言動を振り返る必要があります。

ここまででパートナーを傷つけたかもしれないあなたの言動に少しは気付けたでしょうか?

 

あなたの目線とパートナーの目線は違います。

あなたが最善と思う言動が、パートナーには最悪と思われる言動になることがあります。

 

「そんなことを言われてもわからない」

 

そのように思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

今からお伝えする『3つのポイント』さえ抑えていれば、大きく外れてしまうことはありません。

 

その3つのポイントとはこちらです。

3つのポイント
  • 問題解決の前にパートナーの状態を労わる
  • 感謝の気持ちを忘れない
  • 強く伝えたい想いは手紙にする

 

 

ひとつずつ、ご説明いたします。

 

問題解決の前にパートナーの状態を労わる

例えば、あなたがパートナーから「仕事が忙しくて残業が続きそう。」などと言われた時、どのように答えますか?

 

  1. 「えー、俺の夕飯は?」
  2. 「そうなんだ。じゃあ俺、適当に飯食ってくるから気にしないで」
  3. そうか、○○も大変だな。じゃあ、俺が早く帰れる時は夕飯作るよ

順番に見ていきましょう。

 

1.は、論外です。

自分の事しか考えていません。

 

2.は、一見、問題ないように思われるかもしれませんね。

しかし、パートナーの夕食はどうするのでしょう?

 

あなたは今までパートナーが仕事をしながら、あなたの夕飯を用意していたことを忘れていませんか?

「気にしないで」ではなく、あなたがパートナーのことを気にしないといけないのです。

 

3.は、そのように言われると自然に感謝の気持ちが湧いてきます。

ただ状況を受け入れただけの2.に比べて、
3.は状況を受け入れながら、さらにパートナーのことを労わっています。

 

パートナーはあなたの母親でも家政婦でもありません。

文字通り、あなたの人生の大切な「パートナー」なのです。

そんな大切なパートナーが困っていたら、いつでも心も体も支えてあげましょう。

 

感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちはお互いに持つべきことですよね。

そして、きちんと伝えることがとても大事です。

家事育児に関しては、どれだけやっても当たり前のように認めてもらえないことが多いので

 

「ご飯、美味しかったよ」
「大変だったよね。ありがとう」

 

そんな何気ない感謝の言葉が毎日の家事育児の原動力になるのです。

 

「ありがとう」

 

その一言は、家族を幸せに導く魔法の言葉です。

家族だから当たり前なのではなく、家族だからこそ積極的に伝えることが何よりも大切です。

 

強く伝えたい想いは手紙にする

相手に強く伝えたい気持ちがある時にお勧めしたい方法があります。

 

それは「手紙」です。

 

日常の中で伝えたいことがある時、メールやSNSを利用することが、ほとんどではないでしょうか。

スピード感のあるやりとりに慣れている現代だからこそ、手紙は特別なものとなります。

 

あなたはパートナーのことを想って手紙を書く時、改めて彼女への感謝の気持ちに気付くことでしょう。

そしてパートナーは、手紙のあなたの字からあなたの心の温度を感じることもできるでしょう。

 

液晶画面の中の言葉は、どんどん上書きされて埋もれていきます。

しかし手紙は、あなたが書いたときの心の温度をずっと保ち続けることができるのです。

 

手紙は、何年たっても何十年経っても読み返すことができます。

しかも、読み返しながら、その当時の心境が蘇ってくるのです。

 

大事な人に心から伝えたいことがある時、大事な人の心に届けたい想いがある時

 

ぜひ、手紙を書くことをお勧めいたします。

 

ぜひこの記事を参考にして、パートナーへあなたの誠意を伝えて下さい。

離婚回避したい!必ず気持ちが伝わる別居中の妻への手紙の書き方

 

ただ、手紙は形に残るものだからこそ、パートナーに正しく思いを伝えるように書かなければなりません。

 

無神経な手紙は逆効果です。

 

私は今までにたくさんの手紙の添削をさせていただきましたが、

「なぜわざわざこんなことを書くのだろうか?」

そんな地雷手紙がたくさんありました。

 

あなたにはそんな間違いを犯してほしくありません。

絶対にNGな地雷手紙に関しては、こちらで詳しくお伝えしています。

 

離婚を考え直す手紙のポイントは?やってしまいがちな5つの地雷!

 

それでもまだ自信がない・・・

そんなあなたに、最後にもう一つお伝えします。

 

よく、成功への近道は「成功者の真似をすること」と耳にしませんか?

 

離婚回避についても同じです。
成功者の真似をすれば良いのです。

 

ただ離婚回避については成功をした人がいても、周りに話さないことが多いのではないでしょうか。

そもそも離婚危機にあったことを人に知られるのは嫌なものですからね。

たとえ成功しても何事もなかったかのようにしている人がほとんどなのです。

 

でも、こちらの記事にはそんな貴重な成功事例がたくさんあります。

 

本気で離婚をしたくないと考えているのであれば、ぜひこちらの成功例を参考にしてください。

離婚危機を乗り越えた成功事例 あなたが変われば周りも変わる

 

離婚危機を乗り越えるための大事なこととは


今回は以下のことをお伝えしました。

 

  • あなたがパートナーの奥に隠れた気持ちに気付かなければ離婚危機は免れない
  • パートナーの存在や行為を当たり前とするあなたの言動が妻の期待を裏切る
  • 離婚危機は感謝の気持ちと手紙で乗り越える

夫婦になること、家族をつくること、

それは、あなたの人生の転機でもあり挑戦でもあります。

 

この世に同じ夫婦や同じ家族は存在しません。

なぜなら、あなたもあなたが選んだパートナーも唯一無二の人だからです。

そのようにパートナーに出会えたことは、とても特別なことですが、そんな特別感も日常に埋もれていきます。

 

「いて当たり前であり、いないと息がしづらくなる」

 

まさに空気のような存在と変化していくことでしょう。

 

また、夫婦はひとつの木と捉えることもできます。

夫婦という苗木を二人で大切に育てていき、たくさんの実をつけながら年輪を刻んでいくのです。

 

季節を越えながら、時に激しい雨風に打たれたり雷に打たれそうになっても

きっと二人なら、その木を守り抜くことができると信じて疑わなかったことでしょう。

 

最初は当たり前のようにある空気と光の中、二人で水やりをして栄養を与え、幹を剪定しながら育てていたと思います。

 

ところが、二人で育てていくはずだった夫婦の木

ある時からパートナーは、ひとりで育てているように感じてしまったのかもしれません。

 

ある日、パートナーは「もう木を切りたい」と、あなたに申し出た・・・

あなたには、まるで青天の霹靂のように感じることでしょう。

 

しかしそれは、いつの間にかあなたが夫婦の木は自然に育つと思ってしまった結果です。

 

パートナーはあなたの気付かないところでも、強すぎる日差しから守り栄養を与え、ていねいにお世話をしていました。

 

あなたは水さえあげれば良いと、パートナーに感謝することを忘れていませんでしたか?

 

離婚危機を乗り越えるために大事なこと。

 

それは、夫婦と家族は二人で築き上げていくということを忘れないことです。

 

ひとりの肩に、たくさんの荷物を背負わせてはいけません。

いつか押しつぶされてしまいます。

 

ひとりだけの理想で家族をつくろうと突き進んではいけません。

ふと振り返った時、パートナーの心とかなりの距離ができているでしょう。

 

夫婦二人で安心して過ごせるように

子ども達が安心できる場所となり続けられるように

 

夫婦の木を二人の手で助け合いながら大きく育て、しっかりと大地に根付かせてください。

きっとあなただけの、素敵な家族の木に育つことでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

追伸

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