離婚したくない!手紙をただの反省文にしないためのポイント7つ

 

こんにちは。ゆりです。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

あなたは今までパートナーに手紙を書いたことはありますか?

メールなどのツールが発達してから久しいですが、今でも手紙は色あせないどころかむしろ特別感を持って存在し続けています。

 

手紙はあなたが思ったことを適切に伝えてくれるツールになります。

そして、それを受け取ったパートナーにとっても特別なものになり得るのです。

 

浮気をしてしまったあなたは、パートナーとの関係に危機が訪れていますね。

そして離婚したくないと強く思っているからこそ、このサイトに辿り着いてくださったんだと思います。

 

「離婚したくない」と伝えるために、あなたも手紙を書いてみませんか?

 

この記事を読むと次のようなことがわかります。

  • パートナーに手紙を書く時に気を付けること
  • 離婚したくないと伝える手紙で押さえるポイント
  • あなたの言葉をパートナーの心に響かせる方法

 

手紙は反省文じゃない!?離婚したくないと伝えるには?

手紙で離婚したくないと伝えるために、ひたすら謝罪と反省を書く人がいます。

でも、本当に離婚したくないなら、手紙を反省文にしてしまうのはいけません

 

パートナーが聞きたいのは自己満足の謝罪や反省の言葉ではありません。

浮気を反省して、これからのあなたがどうしていくのかが知りたいのです。

 

現代は情報伝達ツールが様々あります。

メールやLINEなど気軽に送れて、相手が読んだかどうかの確認までできてしまうものもあります。

 

「何で今どき手紙!?」

 

そう考えてしまうのも無理はないと思います。

 

確かに、ただの謝罪と反省を伝えるだけならLINEでも足りるかもしれません。

でも、今あなたが伝えたいのは「離婚したくない」ということです。

 

離婚したくないなら、これからの未来をパートナーに示さなければいけません。

 

  • これからどうやってパートナーと過ごしていくのか
  • 自分をどう変えていくのか

 

これらを伝えるには、やはり手紙である必要があります。

 

何を伝えるべきかを、慌てたり感情的にならずに考えながら書けるのもいいところですね。

もちろん、手紙という特別感から読んでもらえる可能性が高まることも一つの目的です。

 

手紙で離婚したくないと伝えるポイント7つ

離婚したくないことを手紙で伝えるなら、ただ思うままに書くのはあまり効果がありません。

離婚回避につながりやすいポイントを意識して、書いてみましょう。

 

パートナーの心を動かすために重要なポイントが7つあります。

 

  1. 手書きで書く
  2. 離婚したくないとダイレクトに伝える
  3. 相手への感謝を伝える
  4. 自分の今までの行いに反省を示す
  5. 離婚しない未来の展望を書く
  6. 返事を強要しない
  7. 心からの言葉を書く

 

ポイントは7つもありますが、だからと言って長文にしないように気を付けて下さいね

手紙は便箋2枚くらいまでに留めておくことおをおすすめします。

 

それぞれについて詳しく見てみましょう。

 

手書きで書く

離婚したくないとパートナーに手紙を書くなら、必ず手書きで書いてください

 

最近はパソコンで文字入力することが多くなって、手書きで文字を書く機会も減ってきています。

文字を書かなくなると、字ってだんだん下手になってきますね。

(私自身とてもそう思います。)

 

「字が下手だから」「間違いの修正も簡単だから」という理由で、パソコンで作成した手紙を印刷して送り付けることはやめましょう。

 

このどちらの理由も、丁寧に書くことで問題は解消できます。

 

字の上手い下手はあるでしょう。

でも心を込めて丁寧に書いた文字かどうかは、読めばわかります

また、間違ってしまっても一から書き直せばいいのです。

(修正液や二重線はできれば避けましょう。)

 

離婚したくないとダイレクトに伝える

手紙には「離婚したくない」とはっきりそのまま書きましょう

 

「離婚したくない」というのがあなたが最も伝えたい言葉のはずです。

まわりくどく書く必要もありませんし、飾る必要もありません。

そして、結論ではなく、最初に言いたい気持ちを書きましょう。

 

せっかく手紙を書いたのに「結局何が言いたかったの?」とパートナーに思わせてしまってはいけません。

また、言いたいことを最後にすると、何が言いたいのかを探りながら手紙を読むことになってしまうため、あまりいい印象を与えません。

 

結論を最初に」ビジネスの場面でも必須の文書ルールです。

そこを意識してみてください。

 

相手への感謝を伝える

何気ない日常も、パートナーの気遣いの中で成り立っています

あなたが毎日変わらず仕事ができるのも、健康でいられるのも、楽しく生活できるのもパートナーの努力あってのことです。

(もちろん、あなたも努力していたことと思います。)

 

日常の中で、パートナーがしてくれたことに「ありがとう」を伝えていましたか?

特別なことに対しては感謝を伝えていたかもしれませんが、日々の家事のことはどうでしょうか?

 

「いつもおいしいご飯をありがとう」

「家族が過ごしやすいように部屋を整えてくれてありがとう」

 

あまりに普通になりすぎて見過ごしていたかもしれませんが、改めて思い返すとたくさん感謝するべきところがありますよね。

今一度今までのあなたの生活を振り返ってみてください。

 

自分の今までの行いに反省を示す

パートナーと離婚危機になってしまったきっかけはあなたの浮気ですよね。

でも、それまでに何もなかったはずはありません。

 

どんなに円満に見える夫婦でも、やっぱり別の人間なのですから、不満があって当たり前です。

 

あなたの日頃の行いに、パートナーは我慢の限界が近かったのかもしれません。

もしそうなら、浮気はその限界を越えさせるきっかけになったに過ぎないのです。

 

「二度と浮気をしない」「浮気を心の底から反省している」と浮気のことだけを反省しているのでは不十分です。

 

あなたの行いで、いつもパートナーが不満を感じていたことや、時々ケンカになってしまっていたようなことはありませんか?

思い当たるところがあるなら、その部分の反省と改善も伝えるべきです。

 

離婚しない未来の展望を書く

離婚したくないなら、離婚しなかった場合の未来の展望を書きましょう

 

パートナーにとって離婚した方がいいのか、離婚しない方がいいのかを天秤にかけてもらうには、これからのあなたを知ってもらう必要があります。

 

今あなたはしてしまった浮気で離婚危機にあるわけです。

そして、離婚したくないという手紙を書こうとしているということは、離婚する方にパートナーが傾きかけているからですよね。

 

離婚しなければ、パートナーにとってどんなメリットがあるのかを伝えましょう。

 

パートナーにとってメリットだと感じるのは、その家庭によって異なるので、パートナーの普段の様子と自分の過去を振り返って考えてみてください。

 

  • 共働き家庭→家庭での役割分担をもっと引き受ける
  • 子どもが小さい家庭→パートナーが息抜きできる環境を作る
  • 夫婦二人の家庭→パートナーと向き合う時間を作る

 

これはあくまでも私なりに挙げてみたものです。

正解はあなたとパートナーしか知りません

 

パートナーとのことを真剣に考えることは、離婚を回避した後にもとても大切なことです。

何をしたらパートナーに喜ばれるか、自分は何ができるのかを改めて考えてみてください。

 

返事を強要しない

手紙はあなたの気持ちを一方的に伝えるものです。

手紙への返事は強要しない方がいいでしょう

 

「読んだかどうかを確認したい」という気持ちはとてもよくわかります。

(LINEに慣れていると尚更ですよね。)

 

でも、手紙はあなたが勝手に書いたものです。

手紙に返事を書く、というのは世の中の通例ではありますが、今あなたは離婚の危機に立っています。

つまりパートナーと友好関係にあるわけではないのはわかっていますよね。

 

パートナーが返事を書きたかったら書いてくれるはずです。

また、その手紙に何かを感じたのなら何らかの反応を示してくれます。

 

あなたの離婚回避を目指した話し合いはまだまだ続くでしょう。

返事がないようなら、その時に「手紙は読んでくれた?」くらいの問いかけをすればいいでしょう。

 

心からの言葉を書く

「離婚したくない」はあなたの心からの言葉でしょう。

手紙全体に言えることですが、心からの言葉を書くようにしてください

上辺だけの謝罪や、大げさな反省はかえってパートナーの心証を悪くしてしまいます。

(そういうものは文字からも伝わってくるものですよ。)

 

あなたの心からの言葉で、あなたらしい文章で手紙を書いてみてください。

その飾らない手紙こそが、パートナーの心に響くのです。

 

離婚したくないならあなたらしい手紙を書こう!

インターネット上には、パートナーへの謝罪の例文など、探せば簡単に見つかります。

でも、それはあくまでもサンプルです。

あなたにぴったり当てはまる例文なんて存在しません

 

もちろん何もないところから書き始めるのは難しいと思いますが、例文は参考程度にしておきましょう。

 

また、男性によくあるのが「ビジネス文書のような手紙」です。

 

パートナーに離婚したくない気持ちを伝えるのに、小難しく書く必要はありません。

「離婚回避のために誠心誠意尽くして参ります。」と書かれていても、パートナーに意味は通じても気持ちは通じません。

「僕は離婚したくない。あなたを愛しているからです。」この方がずっと気持ちが伝わるのです。

 

あなたらしい言葉で手紙を書くことを意識してみてください。

 

私は手紙の添削も行っています。

ゆりのメール相談と手紙の添削

 

ポイントを押さえながらも、あなたらしい手紙を書くお手伝いをさせていただいています。

気になる方はぜひご相談ください。

 

「離婚したくない!手紙をただの反省文にしないためのポイント7つ」まとめ

今回のまとめです。

  • 手紙は反省文にならないようにする
  • 反省や謝罪だけでなく、7つのポイントを押さえて手紙を書く
  • パートナーの心に響くのは、あなたの自身の心からの言葉

面と向かって会話する時、その発言は感情に左右されてしまいます。

ついカッとして思わぬ暴言を吐いてしまったり、言葉に詰まってしまったり、話し合いが逆効果になることも。

 

「こんなことを言いたかったわけじゃない」という後悔をしないためにも、手紙で離婚したくないという気持ちを伝えるのはおすすめです。

 

「離婚したくない」とダイレクトに、そして具体的かつ簡潔に伝える手紙を書きましょう。

その時、謝罪や反省だけを書くのではなく、これからのあなたの姿をパートナーに想像してもらえるような内容にするべきです。

 

手紙はいい意味でも悪い意味でも、言った、言わないの論争を避けられます。

だからこそ慎重に書く必要があり、そして相手の信頼を得られるのです。

(いざという時の証拠にもなりますしね。)

 

私は、「離婚したくない」と精一杯パートナーに働きかけようとしているあなたを応援しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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