離婚回避したい!必ず気持ちが伝わる別居中の妻への手紙の書き方

離婚回避

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

前回は、あなたとパートナーとのコミュニケーション方法についてお伝えしました。

 

離婚回避のため心理学的考察 あなたの言葉は妻に伝わっていない

 

でも、パートナーがもう家を出て別居中とか、あるいは家は出ていないけどまったく口をきいてくれないとか、そんな場合はコミュニケーションを取ることすら不可能になってしまいますよね。

あなたが自分の過ちに気付き、反省し、そして心を入れ替えたとしても、それをパートナーに伝える術がなかったら、何も変わりません。

 

そんな時はやたらと電話やメールをするよりも、実は手書きの手紙が一番気持ちを届けることが出来る有効な手段なのです。

 

いまさら手紙?この現代に?と思う方も多いことでしょう。

 

でも、書いたり貰ったりすることが減少している現代だからこそ、手紙が特別な思いを伝えるコミュニケーションツールとなるのです。

 

電話はともかくとしても、手紙でいいんならメールやLINEでもいいじゃないか…そう思う方もいらっしゃると思います。

でもメールやLINEと手紙とでは、思いの届き方もまた効果も全然違うのです。

 

私自身、元夫の浮気を知り家を出た時に、彼からの度重なる無神経なLINEに嫌悪感が募る一方でした。

詳しくはこちらをご覧下さい。

離婚のきっかけ 第五章 Re婚

最後は嫌悪感を通り越して、この男は本当にみっともない…せいぜいそんな感情が湧く程度でした。

 

でももし彼があの時、真摯な思いを込めた手紙をくれたら、私の心も動いていたかもしれません。

今までもらったことのない手紙が来たら、いったいなんだろう…という興味から封を開けていたことでしょう。

そしてそこに彼の愛を感じ取ることが出来たら、未来は変わっていたはずなのです。

 

でも。ここまで読んだあなたは、もしかしたら

「手紙なんてAIに書いてもらえばいいじゃないか」

と思いませんでしたか?

確かにAIなら、間違いのない「いい感じの手紙」を書いてくれそうな気がしますよね。

でも、AIは、あなたのパートナーの気持ちを本当に理解していると思いますか?

 

じゃあどうしたらいいんだ?手紙なんて書いたこともないし書き方もわからない…

そんなあなたのために今回は、離婚回避のために必ず思いが伝わるパートナーへの手紙の書き方についてお伝えいたします。

 

大丈夫。

あなたが本当に反省して未来を変えたいと願っているのなら、まだ間に合います。

ペンと紙。

たった二つのツールであなたのその思いを愛するパートナーに伝えましょう。

 

この記事を読んでいただければ、あなたには次のことがわかります。

  • 手紙には離婚回避のためのどんなメリットがある?
  • パートナーの心を動かす手紙の書き方、意外な4つのポイントとは?
  • 離婚回避に有効な手紙の例

離婚回避のために手紙を書くメリットとは?

離婚回避のために手紙を書くことのメリットは、次の3点です。

手紙のメリット
  • お互いが顔を合わせず思いを伝えられる
  • パートナーの感情に訴えかけやすい
  • 形に残るものなので読んでもらえる可能性が高い

ひとつずつ見ていきましょう。

お互いが顔を合わせず思いを伝えられる

パートナーは浮気をしたあなたに怒り、本気でもう一緒にいたくないと思っているからこそ、家を出ていったのです。

ですから、もはやあなたの顔も見たくない、と思うのが普通の感情です。

そんな時に、無理やり押しかけたり電話を何度もかけたりしても、パートナーの感情はますますあなたから離れるのは当たり前のことです。

 

前回もお伝えしたように、気持ちを正確に届けることはとても難しいのです。

ましてや受け取る側のパートナーが拒絶の感情を持っていたら、コミュニケーションは成立しません。

 

その点手紙なら、お互い感情的にならずに冷静に思いを伝え、また受け取ることが出来ます。

読むタイミングもパートナーが自分で決められるので、その分ストレスも少なくなります。

 

パートナーの感情に訴えかけやすい

でも、直接会わないというだけなら、メールもLINEも同じですよね。

 

手紙がメールやLINEと違う一番の理由は、特別感です。

 

付き合っている頃から考えても、手紙なんて書いたことないし受け取ったこともない、という方がほとんどなのではないでしょうか。

ましてやWordで作成したものなんかではなく、手書きの手紙です。

 

ここで立場を逆にして考えてみましょう。

浮気して妻に離婚を迫られているあなた。

そんなあなたが、パートナーからメールなどではなく手書きの手紙で思いを打ち明けられたら、心が動きませんか?

感情の感じられない液晶画面の中の文字で離婚を突き付けられるのではなく、愛するパートナーの手書きの文字で同じことを告げられた方が、あなたの心を動かす大きな要因になることでしょう。

例えそれが辛い内容だったとしても。

 

また、先ほどもお伝えしましたが、AIの一番の弱点は「感情」です。

AIはあらゆるデーターを学習済ですが、あなたのパートナーのすべてを学習し、理解しているわけではありません。

AIが一見「いい感じ」の文章を作り出したとしても、それはあくまでも「多くのデーターから割り出して彼女にあてはめたもの」でしかないのです。

 

そんなものが、彼女の心を動かすと思いますか?

 

形に残るものなので読んでもらえる可能性が高い

メールやLINEは、受け取っても読みたくなければすぐに消されてしまいます。

特にメールは開いてくれたかどうかもわかりません。

なんなら、受信拒否されている可能性もあります。

LINEだって既読がついていたからといって、読んでくれたとも限りません。

 

スマホやPCの中の文章には感情がありません。

それはあくまで液晶画面の中の世界なのです。

 

その点、手紙ならどうでしょうか。

読まずに捨ててしまうという選択肢もありますが、手書きの宛名で届いた手紙、とりあえず開封してちょっと読んでみようか…それが人間の本能です。

 

1回読んだだけでは、ピンと来なかったりあるいはいらっとしたりするかもしれませんが、何かひとつでも彼女の心に引っかかるものがあれば、その手紙は捨てられることはありません。

そして間違いなく、時間をおいてから二度三度と読まれます。

最初は刺さらなかったあなたの言葉も、回を重ねることによって、彼女の心に届けることが可能なのです。

この複数回読んでもらえる可能性が高い、というのが手紙の大きなメリットです。

 

以上3点が手紙を書くメリットです。

離婚危機にある今は、無理に会って話したり何度も既読スルーされるLINEを送るよりも、あなたの思いを込めた一通の手紙の方がパートナーの心を動かすことをわかってもらえたと思います。

 

かと言って、手紙ならなんでもいいわけではありません。

無神経な手紙は、パートナーの心をよけいに閉ざしてしまいます。

では次は、実際にどんな手紙を書いたらいいのか見ていきましょう。

 

【離婚回避のための手紙のポイント1】 謝罪の羅列は逆効果

いくらお詫びの手紙だとはいえ、謝罪の羅列はかえって逆効果になることを覚えておきましょう。

 

初めに当たり前のことをお伝えいたします。

「謝って済むなら警察はいらない」

昔からよく言う言葉ですよね。

ひたすら謝れば許されるのなら、誰も困りません。

それどころか、

「謝れば済むと思っているんでしょ?」

と、相手の神経をかえって逆撫ですることになります。

 

あなたは謝るのが当たり前のことをして離婚を突き付けられているのですから、今更やたらと謝ったところで「それで?」という反応がくるのが関の山です。

 

謝罪は心を込めて一番最初と一番最後に。

そしてあなたが本当に謝罪したい言葉の後に。

それで充分です。

いくつも重ねたからと言ってパートナーの心がその分動いてくれるわけではありません。

 

また、自分の犯してきた過ちを細かく列記するのは絶対にやめてください。

パートナーが文字でそれを読んだ時に、改めて怒りを呼び起こすことになるでしょうし、何よりも万が一離婚調停や裁判になった時に、その手紙があなたにとって不利な証拠となりますので、気を付けてくださいね。

 

【離婚回避のための手紙のポイント2】 妻の意思を尊重し肯定する

手紙の最初の方で「離婚したいというあなたの意思を理解し、尊重しています」ということを伝えましょう。

 

手紙はまず読んでもらうことが一番大切です。

ですから、いきなり自分の「離婚したくない!」という思いをぶつけてもそこで読み捨てられてしまう可能性が高いです。

まずは「自分の非を認めているので、あなたの離婚したいという気持ちを僕は理解しています」というパートナーを肯定する気持ちをしっかりと伝えましょう。

 

人は肯定されると安心感がわき、次の言葉を受け入れる準備が出来ます。

 

そして女性は、自分は大切にされていないと感じる時が一番辛いのです。

多分、今のあなたのパートナーはまさにそう感じているでしょう。

ですから、あなたの気持ちを尊重し何よりも優先して考えていますよ、というメッセージを伝えることがとても大切になります。

 

妻の気持ちを尊重する、という意味では、「絶対に返事をください」などと、こちらから返事を強要することもやめましょう。

返事はLINEやメールでひとことで結構です、という程度のお願いにして、パートナーに心理的負担をかけない気遣いが大切です。

 

【離婚回避のための手紙のポイント3 】妻への感謝の気持ちを伝える

パートナーへ今までの感謝の気持ちを伝えることも、とても大切です。

 

あなたは浮気をしてしまいました。

でもそれは遊びで、本当はずっとパートナーのことを愛していたから、今あなたは離婚回避に必死になっているわけです。

でもパートナーには、そんなことはまったく通じていません。

プライドはズタズタに傷つき、自己肯定感は極限まで下がっていることでしょう。

だって浮気相手よりも自分は「劣っている」と突き付けられたようなものですから。

 

そんな彼女が欲しいのは、先ほどお伝えした肯定の言葉と、そして感謝の言葉です。

 

お付き合いを始めた当時から今に至るまで、彼女に伝えたい感謝を文字にして伝えましょう。

初めて出会った時、最初のデート、プロポーズの時のことから、結婚してからの毎日のささやかなことでも、数え上げたらたくさんあるはずです。

あなたのパートナーは素晴らしい女性で、そしてあなたのことをいつも助けてきてくれたのですから。

 

彼女が「私の夫は私のことを認めて感謝してくれていたんだ」と思えれば、離婚回避に向けて大きく気持ちが動くことでしょう。

 

しかし「感謝の言葉を書いてください」とお伝えすると、このようなことばかり書いてくる方がいらっしゃいます。

  • 毎日お弁当を作ってくれてありがとう
  • いつも美味しいご飯をありがとう
  • 部屋をきれいにしてくれてありがとう
  • 毎朝、清潔なワイシャツを用意してくれてありがとう

これらの言葉のどこがダメかわかりますか?

わからない方は今までもずっと無意識にパートナーを傷つけてきた可能性があります。

 

パートナーはあなたの家政婦ではありません。
ましてやあなたの母親でもありません。

 

このような家事や身の回りの世話の感謝しか思い浮かばないようでは、正直、離婚回避は難しいでしょう。

 

手紙では、パートナーの「人」そのものへの感謝の言葉を伝えてください。

  • 疲れている時も笑顔で「おかえり」と言ってくれてありがとう
  • 子どもたちをこんなにいい子に健康に育ててくれてありがとう
  • 僕の親や友人たちを大切にしてくれてありがとう
  • あなたの笑顔だけで家族みんなが幸せな気持ちになれます

ちょっと考えただけでもたくさん出てくるはずですよね。

 

もちろん、ただやみくもに大量の感謝の言葉を書くのは論外です。

謝罪の羅列と同じで、かえって彼女に「バカにされている」と思われていますので注意してください。

 

【離婚回避のための手紙のポイント4】 明るい未来を提示する

離婚回避のためには、過去のお詫びばかりではなく、これからの明るい未来を提示することが一番大切です。

 

あなたの決意とそこから生まれる明るい未来をしっかりと伝えるのです。

それも、「君を大切にする」とか「幸せにする」とか漠然とした内容ではダメです。

「浮気をしない」とか、そんなことは当たり前ですのでこれも論外です。

 

大切なことは、離婚回避のための具体的な問題の改善策です。

問題を解決することで見えてくる明るい未来を指し示せば、きっとパートナーの心にも届きます。

 

例えば、あなたが浮気をしたのは単なる遊びだったとしましょう。

ではなぜあなたは遊びで浮気をしたのでしょう?

 

  • パートナーが子どもにかかりっきりでさみしかったから?
  • 若い女の子と関係を持ちたかったから?
  • モテる男と思われたかったから?
  • スリルを楽しみたかったから?

理由は様々だと思いますが、自分の胸に手を当てて考えてみましょう。

 

そしてその浮気をもう二度としないと誓うために、自分が出来る具体的なことを提示するのです。

 

過去は変えられませんが、未来と自分は変えられます。

 

あなた自身が変わることによって、パートナーにどんな未来を見せてあげられるのかを伝えましょう。

明るい未来をイメージするために、最後にもうひとつ、意外だけどとても大切なことをお伝えいたします。

 

それは「否定文を使わない」です。

 

人間の脳は、否定形をイメージすることが出来ません。

「〇〇しない」という言葉を読んだり聞いたりすると、かえって〇〇の部分だけが脳に残ってしまうのです。

 

例えば「絶対にピンクのパンダを想像しないでください」と言われると、脳は勝手に「ピンクのパンダ」を想像してしまいます。

(きっと今のあなたの脳の中にもピンクのパンダがいることでしょう)

 

ですから「絶対に浮気をしない」と書いても、それを読んだパートナーの脳の中には「浮気」だけがインプットされてしまうのです。

これは手紙だけでなく、会って話す時にも重要なテクニックですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

離婚回避のために有効な手紙の例とは?

今までのことを踏まえて、離婚回避のためにパートナーの心に響く手紙の例をお伝えします。

○○さま
(必ず名前で敬称をつける。呼び捨てや「ママ」などはNG)

この度は私の軽率な行動であなたの心を踏みにじるような行為をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
(まず心からの謝罪)

こんな自分とは離婚したい、とあなたが思うのは当然です。しかし、私はもう一度あなたとやり直すチャンスをいただけたらと思っています。
(あなたの意思は当然です、という肯定と、自分の意思も表示)

浮気をしてしまった相手は、会社の取引先の女性でした。
最初は一時の遊びの感覚だったので、これくらい大丈夫かな、
という軽い気持ちでしたが、
やめるきっかけがつかめずに、ずるずると関係を続けてしまい
ました。

こんなくだらないことを考えてしまったのは、自分自身に甘えと驕りがあったのだと思います。

「これくらい大丈夫だろう」「この時間に会社を出てもバレないだろう」「どうせ遊びだし」
そんなくだらない甘えと驕りです。
(過去の過ちを細かく書くことはNGだが、パートナーが事実を知りたがっていたら端的に伝える。パートナーがすでに詳細を知っていたら省いてOK)

 

その後ろめたい気持ちと甘えのせいで、
家に帰ってきてからも、あなたと子どもたちによそよそしい態度を
取り続けてしまいました。

あなたはきっと、私の態度に違和感と不愉快さを感じ続けていたことと思いますが、それはあくまでも自分のやっていることへの後ろめたい気持ちが原因なのです。

決して、あなたたちに不満があったわけではありません。
(自分の態度がおかしかったのは家族への不満ではない、と説明)

 

あれから毎日、あなたたちが出て行った後の真っ暗い部屋に帰るたびに、
自分のしてしまったことの愚かさを思い知らされています。

一人の家は広くて静かで、ずっとあななたちのことばかり考えています。

孤独ということがこんなに辛いことだとは思いませんでした。

家族がいるの当たり前…そんな風に思っていた過去の自分が恥ずかしいです。
(孤独でとても情けない状態であることを伝える。ただし押しつけがましくならないこと)

 

今回あなたに離婚を言い渡されて、自分のした行為の浅はかさと残酷さに、今更ながら気付かされました。

同時に、あなたにどんなに感謝してもしきれないたくさんの思いにも気付かされました。

お付き合いを始めた頃からずっと応援してくれた私の仕事、

いつも体のことを考えて用意してくれた美味しいご飯、

どんなに疲れていても絶やさない笑顔、

何よりも、大切な二人の子どもたちの素晴らしい母親です。
(たくさんの感謝の気持ちを具体的に伝える。家事ばかりにならないように注意)

 

反省なんて言い訳にしかなりませんが、どうかもう一度だけ私にチャンスをいただけないでしょうか?

過去の私の愚かな過ちはもう消すことが出来ませんが、これからの自分があなたと子どもたちにとって価値ある人間となれるよう最大限の努力をいたします。

 

仕事が終わったらまっすぐ帰宅します。

疲れているあなたの代わりに、家事もやらせてください。最初は失敗もするかもしれないけれど、認めてもらえるよう頑張ります。
(「家事を手伝う」はNG。手伝うのではなく一緒に「やりたい」ことを伝える)

土日は子どもたちと過ごす時間を大切にします。もうゴルフも行きません。
(具体的な提案をできるだけたくさん書く)

 

今回は本当に申し訳ありませんでした。
(もう一度最後に謝罪)

 

お返事はいただかなくても大丈夫です。

でも、もしチャンスをいただけるなら、LINEで構いませんので、ひとことそのことだけ教えてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
(返事を強要しない)

 

「〇〇したくない」などの否定形は一切使っていませんが、「離婚したくない」という真摯な思いは伝わるはずです。

 

以上はほんの一例です。

大切な要点だけ理解していれば、どんな人でも必ず思いのこもった手紙は書けます。

だってパートナーの心に響く言葉は、あなた自身が一番わかっているはずですから。

 

離婚回避したいなら思いは手紙で伝えよう

今回は以下のことをお伝えしました。

  • 手紙は、メールやLINEよりも特別なツールとなり得るので、パートナーの心に訴えかけることが出来る
  • 謝罪の羅列は逆効果。パートナーの意思を尊重して感謝の思いを伝えよう
  • 明るい未来を提示してイメージしてもらうためには、否定の言葉は使わない

このデジタルな社会において手紙を書くということは、それだけでとても特別な行為です。

あなたが一文字一文字思いを込めて綴った手紙、その文字にかけた時間と託された思いは、必ずパートナーの心に届きます。

 

もう一度言います。

ペンと紙。

たった二つのツールであなたのその思いを愛するパートナーに伝えましょう。

 

「でも、どうしても自分の書く手紙に自信がない…」

「どんな言葉を書けばいいかわからない…」

そういう方はぜひこちらも参考にしてください。

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繰り返しにはなりますが、手紙は「書けばいい」というものではありません。

無神経な手紙はむしろ書かない方がマシです。

 

私は数えきれないほど多くの手紙の添削をしてきましたが、「なぜパートナーの怒りを買うようなことをわざわざ書くのだろう」という地雷手紙が多数ありました。

もちろん、ご本人にはそんなつもりはありません。

しかし、心を込めて書いたつもりが思わぬ地雷手紙になる例は本当に多いのです。

 

あなただけには、そんな過ちを犯して欲しくありません。

 

ぜひ、正しい離婚回避の手紙の書き方を知り、パートナーへあなたの真摯な思いを伝えて下さい。

パートナーのことを思いながら書く手紙は、きっと素敵なラブレターになることでしょう。

 

今回は会ってくれない場合の手紙の書き方をお伝えしましたが、もしパートナーがまだ会ってくれる、あるいはまだ同じ家に住んでいるのなら、直接ちゃんと話して思いを伝えたいですよね。

 

次回は、パートナーの心を開き離婚回避につながる話し合いの方法についてお伝えいたします。

 

先ほども書きましたが、彼女は、浮気をしたあなたとはもう話もしたくない、それどころか顔もみたくない…そう思っている方が普通です。

ですから、そんな彼女に思いを直接届けるのは、とても難しいのです。

だって話せば怒りがさらに増すに決まっていますから。

 

でもあなたが心から反省して離婚回避したいのなら、話せるチャンスは絶対に無駄にしてはいけません。

 

彼女の心を開いてこれからもまた共に歩めるようになる、話し合いの方法をお伝えします。

離婚回避したい!妻の心を開き復縁出来る話し合い方法とは?

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

(手紙の最後も記事の最後も、読んでくれた方への感謝の気持ちが何よりも大切ですね)

 

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