離婚を考え直す手紙のポイントは?やってしまいがちな5つの地雷!

 

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

このサイトでは「離婚回避には手紙がとても有効であるということをたびたびお伝えしています。

このデジタル社会において、手紙を書くというのは特別な行為です。

愛するパートナーを思い、自らを振り返り書く手紙は、あなたにとっても特別なものになるでしょう。

 

なぜ手紙が離婚回避に有効なのか、それを詳しく知りたい方は、事前にぜひこちらをお読みください。
あなたが手紙を書くべき理由がすべてわかります。

離婚回避したい!必ず気持ちが伝わる別居中の妻への手紙の書き方

 

とはいえ、手紙は書けばいいというものではありません。

無神経な手紙は逆効果です。

 

私は今までたくさんのお手紙の添削をさせていただきましたが、
「なんでこんなことを書いてしまうのだろう」
という地雷手紙が非常に多いことに気付きました。

もちろんご本人は誠意を込めて書いているつもりなのですが、その気持ちが伝わらないどころか、
パートナーのさらなる怒りを買う地雷となり得るのです。

 

私のサイトを見てくださったあなたには、そんな過ちをしてほしくありません。

 

そこで今回は、パートナーへの手紙に絶対書いてはいけない地雷表現についてお伝えします。

ぜひこの記事を読んで、あなただからこそ書けるパートナーへのラブレターを綴ってください。

 

この記事を読んでいただければ、以下のことが分かります。

  • これだけは書いたらダメ!パートナーへの地雷表現
  • パートナーに離婚を考え直してもらえる手紙のポイント

 

手紙に地雷表現で離婚決定?

無意識にしてしまう手紙の地雷表現。

最悪の場合は、そのまま離婚決定となることさえあります。

 

まずはこの5つの地雷ポイントをしっかりと胸に刻んでください。

  1. 嘘を重ねる
  2. 言い訳ばかり書く
  3. 誰かのせいにする
  4. やたらと謝罪する
  5. 上から目線

ひとつずつご説明します。

 

嘘を重ねる

自分に不利なものを弁解しようとする時、人はみな無意識に防衛本能が働きます。

ですから、意識してもしなくても、どうしても嘘を重ねて現実をごまかそうとします。

嘘の例

◆自分から浮気相手を誘った→相手に口説かれてつい仕方なく

◆何度も関係を持った→1回だけついうっかり・肉体関係はない

◆バレなければいいかと思っていた→罪悪感でいっぱいだった

◆給料を使いこんでいた→家庭のお金は使っていない

ひとつ嘘をつくと、それを正当化するためにさらに嘘が必要になってきて、結果、謝罪の手紙のはずが、
この後にお伝えする言い訳だらけの(しかも嘘の)手紙になってしまいます。

このような手紙はすぐに破り捨てられ、代わりに離婚届を渡されることになるでしょう。

 

言い訳ばかり書く

最初にはっきり申し上げますが、浮気に正当な理由は存在しません。

つまりあなたがどんなに言分けを重ねたところで、それはなんの意味もなさないのです。

ここで多用される言葉は「つい」です。

「さみしくてつい・・・」
「誘われてつい・・・」
「つい魔が差して・・・」

いくらたくさんの「つい」を重ねたところで、あなたの離婚原因が帳消しになることは、なにひとつありません。

 

誰かのせいにする

これも「嘘を重ねる」でお伝えした自己防衛本能のひとつです。

「俺は悪くない」「悪いのは○○だ」という気持ちの現れです。

 

特に多いのがこのパターンです。

パートナーのせいにする

 「お前が優しくしてくれなかったから」
 「お前が口答えするから」
 「お前がセックスさせてくれなかったから」

子どものせいにする

「お前が子どもばかりに構っているから」
「子どもにだけ優しくて俺に冷たかったから」

浮気相手のせいにする

「無理やり迫ってきた」
「色目を使ってきた」
「利用された」

 

離婚危機になるようなことをしたのは、あなた自身です。

あなたの人生の責任は、あなた自身でまっとうしてください。

 

やたらと謝罪する

    実は、地雷手紙で一番多いパターンはこの謝罪の羅列です。

    冒頭からずっと

    「ごめんなさい」
    「申し訳ありません」
    「すみません」
    「許してください」

    謝罪の大安売りです。

     

    はっきり申し上げます。

    「謝って済むなら警察はいらない」

    子どもの頃からよく言われましたよね。

     

    ひたすら謝れば許されるのなら、誰も困りません。

    それどころか、相手の神経をかえって逆撫ですることになります。

     

    あなたは謝るのが当たり前のことをして離婚を突き付けられているのです。

    ですから、今更やたらと謝ったところで「それで?」という反応がくるのが関の山です。

    いくつも重ねたからと言ってパートナーの心がその分動いてくれるわけではありません。

     

    謝罪の言葉は最初と最後に心を込めて1回ずつ。

    それで充分です。

     

    上から目線

    これはモラハラ傾向の強い人によくあるパターンです。

    しかもこういう方の場合は、私が指摘しても理解してもらえないこともあります。

     

    ずっと上から目線でパートナーに接してきたので、何が間違っているのかすらわからないのです。

     

    例えば、これらの言葉が上から目線であることを理解できますか?

     

    「君が望むなら~してもいいです」
    「お金ならいくらでも払うよ」
    「家事を手伝うことも可能です」
    「自由に仕事をしてもいいです」

     

    いかがですか?

    理解できない方には、離婚回避はまず不可能といっていいでしょう。

     

    パートナーはあなたの所有物ではありません。

    ましてやあなたより下の存在ではありません。

    常に同じ目線で語るべき、対等の存在です。

     

    離婚を考え直してもらう手紙のポイント

    パートナーに離婚を考え直してもらうための手紙を書くポイントは、どのようなものがあるでしょう。

     

    ここで重要なことをお伝えしておきます。

    パートナーに離婚を考え直してもらうためには、

    あなたがどうしたいかではなく、
    パートナーが何を求めているかを理解し、その気持ちに寄り添って書かないとないといけません。

     

    今までに相談を受けた男性のほとんどに共通していることですが、彼らはパートナーの気持ちをまったく理解していません。

    そのためにせっかくの手紙がただの自己満足の文章になってしまっているのです。

     

    「もう浮気をしないから大丈夫です」
    「これからは家事や育児をできるだけ手伝います」
    「きっとあなたを幸せにします」
    「いい父親になります」
    「愛しているから安心してね」

     

    具体性がまったくないので、説得力ゼロです。

    「はぁ?だからなんなの?」と即、破り捨てられることでしょう。

     

    そんな取り返しのつかないことにならないように、手紙を書く前にあなたが必ず意識すべきポイントについて見ていきましょう。

     

    パートナーの気持ちに寄り添い肯定する

    浮気をされたことでパートナーは強いショックを受けています。

    それだけではなく、プライドが傷つけられて心はズタズタです。

     

    パートナー

    浮気相手より私が劣っているというの?

    パートナー

    私が子育てで大変だった時、女とホテルにいたわけ?

    パートナー

    私とあの女の身体を比べたのね

     

    「私をバカにするな!」

     

    それが彼女の心の叫びです。

    「愛」や「恋」の前に、彼女の心は怒りでいっぱいです。

    それを理解しないで
    「愛しているのは君だけだよ」
    などという見当違いの手紙を書くから、さらなる窮地に追い込まるのです。

     

    あなたが手紙に書くべきことは、プライドがズタズタになったパートナーへの気持ちに寄り添い、パートナーの存在すべてを肯定する、ということです。

    「浮気した自分に対し、君が怒るのは当たり前だし、離婚したい気持ちもよくわかるよ」とパートナーの言動をすべて受け入れます。

    その後に初めて、
    「でも、どうかもう一度だけチャンスをいただけないでしょうか」
    と自分の気持ちを伝えるべきです。

     

    自分メインの手紙にならないことは、何よりも大切なポイントです。

     

    パートナーに感謝を伝える

    何度も言いますが、パートナーは、あなたに浮気をされたことで傷ついています。

    「自分は大事にされていない」という思いでいっぱいです。

     

    だってあなたは、家族団らんよりも、浮気相手との逢瀬を選んできたのですから。

     

    そんな傷ついたパートナーが求めているのは、自分への感謝の言葉です。

    感謝の言葉をもらうことで、自分は「認められていたんだ」と実感することができるのです。

     

    そもそもあなたは、今までも日常でパートナーに感謝の言葉を伝えてきましたか?

    最後にパートナーに「ありがとう」を言ったのはいつでしょう。

     

    ご飯が出来ていて当たり前
    家がキレイで当たり前
    毎朝新しいワイシャツが用意されていて当たり前

    そんな風にパートナーの存在を軽んじていませんでしたか?

     

    あなたの過去の言動の積み重ねも、今の離婚危機に大きく関わっているのです。

     

    手紙では、パートナーへの感謝の言葉をたくさん伝えて下さい。

    出会ってからお付き合いを始めて、そして結婚を考えて、やがて結ばれて、
    そして今に至るまで、たくさんの感謝の思いがあるはずです。

    だって、あなたのパートナーは素晴らしい女性であり、
    ずっとあなたを支えてきてくれたのですから。

    あなたからの感謝の言葉は、パートナーの枯れ果てた心に、少しずつ染み入ってくれることでしょう。

     

    それでも、自分で手紙を書くのは自信がない・・・・

    そういう方には私がお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

    あなただけの状況に寄り添い、一字一句丁寧に拝見し、最高のラブレターを書くお手伝いをいたします。

     

    ゆりのメール相談と手紙の添削

     

    離婚を考え直す手紙のポイントとやりがちな地雷

    今回のまとめです。

    • 手紙の地雷表現
      1,嘘を重ねる
      2,言い訳ばかり書く
      3,誰かのせいにする
      4,やたらと謝罪する
      5,上から目線
    • 離婚を考え直してもらうための手紙のポイントは肯定と感謝の気持ち

    離婚を考え直してもらうためには手書きの手紙というのはとても有効です。

    しかし、形に残るものだからこそ、無神経な手紙は逆効果になるということを絶対に忘れないでください。

     

    そして、あなたがパートナーと「離婚したくない」と思っている理由は何か、改めて考えてみてください。

    それはパートナーを愛しているからですよね?

     

    あなたが書くべき手紙は、どれだけパートナーのことを愛し、そして感謝しているのかを伝えるラブレターです。

     

    今だからこそ書けるラブレターで、もう一度パートナーに愛を伝えて下さい。

     

    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    追伸

    ひとつ大切なお知らせです。

     

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