離婚調停で浮気夫が離婚回避して妻の心を取り戻す方法まとめ

 

こんにちは、ゆりです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

前回は、離婚調停の成功事例から学べることについてお話ししました。

離婚調停で浮気夫は離婚回避できる?成功事例から学べること

 

離婚調停まできてしまった場合、離婚を回避することは非常に難しいです。

浮気をしてしまったことは致命的で、あなたは、圧倒的に不利な状態。

多くの人が、パートナーに三下り半を突きつけられ、何もできないまま引き下がっているのです。

 

一体どうすればいいのだろう・・・

 

路頭に迷ったあなたは、このサイトにたどり着きました。

そして、私と出会いました。

 

多くの離婚問題は、弁護士に任せておけば大丈夫だろうと思いがちですが、離婚回避に関してはそうではありません。

なぜなら、夫婦関係の修復は心の問題だからです。

 

私は法律の専門家ではありません。

ですが、法律よりもパートナーの心理把握の方がはるかに重要と考えています。

心理カウンセラーの資格を持っている私なら、あなたに心理面のことをお伝えできます。

そして、私は過去に浮気された経験があり、女性の立場もよくわかります。

だからこそ、あなたに的確なアドバイスをすることができるのです。

 

離婚調停で多くの人が離婚していますが、離婚を回避できた人もいるのは事実です。

どこかで聞いたようなセリフですが、諦めてはいけません。諦めたらそこで終了です。

 

さて、今回は離婚調停カテゴリーの最終回になります。

これまで9回に渡り、浮気をしてしまった場合に離婚回避をしたい方に向けた離婚調停の対処法についてお話ししてきました。

10回目のこの記事では、これまでお伝えしてきたことを離婚調停の流れに沿ってもう一度振り返ってみます。

この記事を読めば、離婚調停で離婚を回避するためのすべてのプロセスを知ることができます。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

この記事を読んで頂ければ、あなたは以下のことが分かります。

  • 離婚調停に向けて事前にやること
  • 離婚調停中にやること
  • 離婚調停で離婚回避できなかったら?

離婚調停に向けて事前にやること1

では、離婚調停前にやっておきたいことを順番にお伝えします。

  • 弁護士を雇うかどうかを決める
  • 裁判所から届いた書類を返信する(進行に関する照会回答書)
  • 上申書を作成する
  • 親から謝罪の手紙を書いてもらう

    詳しく説明していきますね。

     

    弁護士を雇うかどうかを決める

    離婚調停で弁護士を雇うかどうか?

    まず、離婚回避において弁護士を雇っても有利になるわけではないということを知っておきましょう。

    なぜならば、弁護士は法律の専門家であり、夫婦関係修復のプロではないからです。

    弁護士が必要になるのは、離婚になってからです。

    それに、離婚調停は弁護士を雇わなくてもできるような仕組みになっています。

    私は、弁護士を雇うことを否定しているわけではありませんが、弁護士を雇うのには高額な費用がかかります。

    あなたがこのサイトに書いてあることをしっかり読んで行動すれば、十分に対応できるのです。

     

    弁護士については、こちらの記事で詳しくお伝えしていますので、読んでみてください。

    離婚調停で復縁したい浮気夫は弁護士なしで大丈夫?気になる費用相場

     

    裁判所からの書類を返信する(進行に関する照会回答書)

    裁判所から離婚調停の申立書が届いていると思います。

    その中に、進行に関する照会回答書というものが入っているので、それを記入し裁判所へ返信します。

    この書類の返信は義務ではありませんが、離婚を回避したいのならちゃんと出しておきましょう。

    また、適当に書かず、自分の考えをまとめてしっかり記入してください。

    離婚調停で自分が記入したことについて質問されたときに、しっかり答えられるようにしておきましょう。

     

    詳細は、こちらの記事で説明しています。

    離婚調停の申立書が届いたら?離婚回避のためにやるべきこと

     

    上申書を作成する

    離婚調停が始まる前に、上申書を作成しましょう。

    上申書とは簡単に言うと、法律に基づかない意見を述べる文書になります。

    離婚調停で書面を出すことは義務ではありませんが、出しておけばとても有効です。

    上申書を作成し、離婚調停前に裁判所とパートナーへ郵送します。

    もし、間に合うならば、進行に関する照会回答書と一緒に送付するとよいでしょう。

     

    上申書が有効な理由は、こちらの記事で詳しく述べています。

    離婚調停で復縁したい浮気夫は書面が有効?上申書の書き方

     

    親から謝罪の手紙を書いてもらう

    上申書を送った2~3日後に、あなたの親からパートナーへ謝罪の手紙を書いてもらいましょう。

    パートナーの怒りを鎮めるために、親から手紙を書いてもらうことはとても重要です。

     

    こちらの記事で、手紙の書き方のポイントをお伝えしていますので参考にしてみてください。

    浮気夫が妻に離婚調停を取り下げてもらうための手紙テクニック

     

    離婚調停に向けて事前にやること2

    そして、あなた自身が離婚調停に向けてやっておきたいことをお伝えします。

    • パートナーが離婚したい理由を理解しておく
    • あなたがこれからどう変わるのかをしっかり決めておく
    • 調停委員について知っておく

    では、順番に見ていきましょう。

     

    パートナーが離婚したい理由を理解しておく

    あなたは、パートナーが離婚したい理由を理解していますか?

    浮気したことに対して怒っているから。

    果たして、それだけでしょうか?

    浮気はきっかけに過ぎず、これまでの不満が爆発していることも考えられます。

    それは、あなたのこれまでの行いの積み重ねなのかもしれません。

    離婚調停の申立書には、パートナーの離婚したい理由が書かれてあります。

    しっかり目を通して理解しておきましょう。

    また、あなた自身も、これまでの行いを振り返って問題がなかったか考えてみましょう。

    パートナーがなぜ離婚したいと思っているのかを、ちゃんと理解することが離婚回避につながります

     

    あなたがこれからどう変わるのかを決めておく

    一番大事なのは、あなたがこれからどう変わるのか?です。

    浮気をしたことは反省している、もう二度としない、ごめんなさい。だけではダメなのです。

    ただ謝罪の言葉を述べただけでは、パートナーの怒りは収まりません。

    他人は変えることができませんが、自分を変えることはできます。

    あなたがこれからどのように変わるのかを、具体的に伝えられるように準備しておきましょう

     

    調停委員について知っておく

    離婚調停は、調停委員によって左右されると言っても過言ではありません。

    ということは、いかに調停委員を味方につけるかが重要になってきます。

    浮気をしたあなたへのイメージは、悪いと思っておきましょう。

    マイナスの状態から、いかにあなたの印象を変えることができるかです。

    人は第一印象ですべてが決まってしまうと言われています。

    なので最初の対応がとても大事です。

    そのために、事前に調停委員について知っておけば対策ができます

     

    調停委員については、こちらの記事で詳しく知ることができます。

    離婚調停委員に言ってはいけない!浮気夫が復縁できない話し方

    離婚調停委員への苦情とは?妻の味方ばかりする時の対処法も

     

    いよいよ離婚調停当日

    離婚調停当日は、とても緊張すると思います。

    ですが、リラックスして臨んでください。

    私がこれまでお伝えしてきたことをちゃんとしていれば大丈夫です。

    調停委員に、あなたの思いを誠実に伝えていきましょう。

     

    離婚調停で必要なものはこちらにまとめてありますので、事前にチェックしておいてください。

    離婚調停中に必要なものは?浮気夫が復縁のために準備しておくこと

     

    離婚調停中にも妻へ手紙を送る

    離婚調停中に、パートナーに手紙を送りましょう。

    手紙を送るタイミングは、1回目の離婚調停の後、2回目の離婚調停が始まる前です。

    最近は、なかなか手紙を書く機会がないと思いますが、気持ちを伝える手段として手紙は有効なのです。

    ですが、書き方を間違えてしまうと逆効果になってしまいます。

     

    手紙を書く時のポイントについては、こちらの記事でわかりますのでリンクを貼っておきますね。

    浮気夫が妻に離婚調停を取り下げてもらうための手紙テクニック

     

    離婚調停で離婚回避できなかったら?

    離婚調停で離婚回避できなかったらどうなるのでしょうか?

    その可能性も考えておかなければなりません。

    離婚調停にもいろいろな終わり方があるのですが、離婚裁判に移行する可能性が非常に高くなります。

    離婚裁判になってしまうと、離婚回避できる可能性はほぼありません

    だからこそ、離婚調停の段階で何としてでも離婚を回避したいのです。

     

    不成立になった場合どうなるのかは、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

    離婚調停の期間や流れは?知っておくべき不成立のその後

     

    離婚調停で離婚回避は難しい、だから・・・

     

    今回のまとめは、次の通りです。

    • 離婚調停に向けてやっておくこと
    1. 弁護士を雇うかどうかと決める
    2. 進行に関する照会回答書を返信する
    3. 上申書を作成する
    4. 親から謝罪の手紙を書いてもらう
    5. パートナーが離婚したい理由を理解しておく
    6. あなたがこれからどう変わるのかをしっかり決めておく
    7. 調停委員について知っておく
    • 離婚調停中にパートナーに手紙を送る
    • 離婚調停で離婚回避できなかった場合、離婚裁判に移行する可能性が高い

     

    最初にもお伝えしましたが、離婚調停で離婚回避できるのはとても難しいのが現実です。

    離婚調停は、夫婦の話し合いでは解決しなかったために行われるのです。

     

    あなたは、ちょっとした出来心で浮気をしてしまったのかもしれません。

    でも、パートナーは深く傷ついているのです。

    そして、これまでのあなたの行いに対する不満が倍増し、凄まじい怒りをぶつけてくるでしょう。

    私も過去に浮気をされた立場なので、その気持ちは痛いほどわかります。

     

    悲しい

    悔しい

    許せない

    バカにしないで!

     

    それなのに、何も行動せず自分を変えようとしなかった元夫。

    私は、結果的に離婚という選択をしました。後悔はしていません。

    でも、あの時、元夫が私の気持ちを理解して変わってくれていたら?

    違う未来があったのかもしれません・・・

    離婚調停で離婚回避は難しい、だからこそ正しい情報を知り行動することが大事なのです。

     

    誰もが、『浮気した人間が離婚回避なんて、できるわけがないだろう』と思うでしょう。

    ですが、今あなたは離婚を回避する確率を上げる方法を手にすることができます。

    パートナーは、心の奥底であなたの行動を期待しています。

    まだ、間に合います。一刻も早く行動してください。

     

     

    あなたが、離婚調停で離婚を回避し、夫婦関係を修復できることを願って。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

     

     

     

     

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