離婚回避したいなら誰に相談する?あなたを助けてくれるのは意外な人

 

こんにちは。ゆりです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

いま、パートナーから離婚を言い渡され、独りで悩んでいるあなた。

前回は離婚回避のためには、離婚原因があなたの中にあることを知るべきだとお伝えしました。

 

離婚回避したいなら知るべきこと。離婚の原因はあなたのなかにある

 

原因がわかったとしても、今あなたはきっと、誰かに相談したい、でも誰に相談していいかわからない・・・だからこのサイトを訪れてくださったこと思います。

 

 

誰かに話を聞いて欲しい

何か手がかりだけでも見つけたい

そして少しでもやり直すヒントが欲しい

 

そう思うのは当然の感情です。

 

また、逆にあなたのパートナーも、同じくらい悩んで一大決心をして離婚を切り出したのです。

私自身も離婚を悩んでいた時、誰に相談していいのかまったくわからずに一人で途方にくれていました。

 

それくらい、ひとつの夫婦が別れるということは、どちらにとっても辛く大きな出来事です。

 

そんな孤独に悩んでいるあなたにとって、この記事はきっと一つの大きなヒントになることと思います。

 

でもそれも、あなたが本当にパートナーのことを愛していて離婚回避を望んでいるのであれば、です。

そう思う方はぜひ、私の言葉に耳を澄ましてみてください。

 

 

この記事を読んで頂ければ、あなたは以下のことが分かります。

  • 離婚回避を友人・知人に相談してはいけない理由とは
  • 親は一生あなたの味方。そこから生じる落とし穴
  • 弁護士が離婚回避の相談に向かない理由とは
  • カウンセラーや占い師があなたに授けてくれるものとは
  • あなたを本当に助けてくれるのは意外な人

 

離婚回避のために相談するのは誰がいい?

 

離婚回避のためには、誰に相談するのがいいのでしょうか?

 

パートナーから突き付けられた1枚の離婚届。

あるいはパートナーが実家に帰ってしまった後の広い空間。

愛する子どもの声の消えた部屋。

 

途方に暮れたあなたがすることは、まず誰かに相談したい・・・でも誰に?

そう思っていることでしょう。

 

まずは絶対にしてはいけないことをお伝えします。

 

手近な人に片っ端から相談・・・なんてことだけはしないでください。

 

軽はずみな思いや行動は、あなただけではなく、パートナーや子どもまでズタズタに傷つき、もう取り返しがつかないことになるだけです。

 

 

では誰に相談すればいいのでしょうか。

一緒にひとつずつ考えていきましょう。

 

 

離婚回避の相談相手1 友人・知人

 

離婚回避の相談相手として、真っ先に思い浮かぶのがこの友人・知人なのではないでしょうか。

もちろん、この中には仕事仲間も含まれています。

つまりあなたにとって一番身近な人たちです。

 

同性の友達と女友達に分けて考えてみましょう。

 

友人・知人が男性の場合

あなたが友人知人として思い浮かぶのは、多くが同性である男性ではないでしょうか。

仕事帰りに飲みながら、「実はさぁカミさんに逃げられちゃって」・・・よくあるパターンですし、何よりお手軽です。

 

でも相手はあなたと同じ男性です。

果たして彼に、女性の気持ちがわかるでしょうか。

思い悩んだ末に離婚を言い出すしかなかった、あなたのパートナーの気持ちがわかるでしょうか。

 

当たり前のことですが、男性のコメントは男性目線です。

彼が妻側に立ってコメントしてくれたとしても、それはあくまで彼の想像に過ぎません。

 

そもそも、同性の友人のアドバイスなんて、自分の考えていることと大差ないと思っていいでしょう。

 

 

同性の友人に話して役に立つ面があるとしたら、ただひとつ。

愚痴を聞いてくれる」だけです。

愚痴を聞いてもらって、お酒でも飲んで発散できるなら、それはそれで有効だと思います。

ただし、絶対にアドバイスなど求めないようにしてくださいね。

 

友人・知人が女性の場合

では女友達はどうでしょうか。

 

確かに、女性としてあなたのパートナーの気持ちは理解してくれることでしょう。

でもそれは、イコールあなたの味方ではない、ということです。

 

あなたは浮気などの非を犯して、結果、パートナーから離婚を突き付けられているのです。

そんなあなたに、彼女が同情して都合のいいアドバイスをくれると思いますか?

そもそも、女性として浮気は一番許せない行為です。

きっと彼女はあなたのパートナーに同情して、あなたを責めることでしょう。

 

 

そうではなく、あなたの味方をしてくれるとしたならば、理由は二つ考えられます。

 

まず一つは、彼女は、あなたのパートナーのことをあまり好きではない、あるいは嫉妬しているのかもしれません。

 

同じ女性としてはっきり言いますが、そもそも誰でも多かれ少なかれ嫉妬の感情はあるものです。

それがあなたのパートナーに向けられた時、あなたの味方になって、一緒にパートナーの悪口を言ってくれるでしょう。

 

「そんな離婚理由たいしたことないわよ」

「そんなことで離婚なんてひどい奥さんね」

「離婚しなくていいわよ、ほっておけば?」

 

いかにも言ってくれそうな言葉です。

そしてあなたも無意識にこういう言葉を求めているからこそ、女友達に相談しているのではないでしょうか。

 

でもこの助言は何の解決にもならないことは、本当はあなたにもわかっていますよね。

あなたが束の間の安心感、あるいはプライドを保てるだけです。

 

 

二つ目に考えられることは、彼女はゴシップを楽しんでいるだけなのかもしれません。

「人の不幸は蜜の味」です。

そこにいないあなたのパートナーの悪口を言って、あなたを慰めるようなことを喋るのはきっと自尊心も満たされ楽しいことでしょう。

 

その場合、逆にあなたのパートナーから相談されたら、間違いなく、今度はあなたの悪口を一緒になって喋るに決まっています。

 

残念ながら、これもなんの解決にもなりません。

 

 

そしてここで、男性女性どちらの友人に関しても共通して言える注意事項をお伝え致します。

多くの場合、その友人は他の友人にあなたのことを話してしまう、ということです。

「ここだけの話だけど・・・」という前置きのもとに。

 

ここだけの話は必ずここだけで済みません。

結果、ひっそりとあなたの離婚話が広まって、やがてパートナーや子どもをも傷つけてしまうかもしれません。

 

この点だけを考えても、友人に相談するのは避けた方がいいと言えるでしょう。

 

離婚回避の相談相手2 家族

 

離婚回避のために相談するなら、友人・知人の次に考えられるのは、両親や兄弟姉妹などの家族・親族でしょう。

家族なら、多少恥ずかしいことも相談できます。

何より、あなたのパートナーとも家族だったわけですものね。

 

でも、家族に相談することを勧めない理由が二つあります。

 

家族への相談を勧めない理由:すべてを知られてしまう

あなたはパートナーから離婚を切り出されました。

理由は様々でしょうが、あなたに原因があるからこそ、離婚を切り出されたわけですよね。

 

多くの場合、浮気、モラハラ、金銭関係など、あまり人には言いたくない原因のはずです。

たとえ、離婚原因第一の性格の不一致だったとしても、あなたにはパートナーに嫌われた理由があるわけです。

 

それを両親などの家族に話せますか?

あなたが守りたいはずのプライドが、傷つきませんか?

 

もし仮に離婚回避できたとしても、家族たちにそれまでの過程が全部知られていることになるのです。

そんな状態で今までのような関係性で付き合っていけるでしょうか。

 

向こうに悪気がなくても、どうしたって1枚フィルターのかかった状態で、あなたたち夫婦を見てしまうことでしょう。

それはお互いにとってあまりいいことだとは思えません。

 

そして何より、家族に心労をかけるのはとても辛いことですよね。

 

家族への相談を勧めない理由:客観的に判断できない

家族、特に親は、子どもの抱える問題を客観的に考えることが出来ません。

 

親にとって子どもは特別な存在です。

私にも二人の息子がいますが、たとえ世界中を敵に回したとしても、彼らの味方です。

あなたの親もきっとあなたの味方になってくれることでしょう。

 

ここで私の経験をお話いたします。

私の元夫は、典型的なマザコンでした。

義母も典型的な子離れできない過保護な母親でした。

 

当然、元夫は、私に離婚を告げられるとすぐに母親に相談しました。

彼女はすぐに私たちのところに飛んできて介入しました。

詳しい経緯はこちらをお読みください。

 

ゆりの離婚体験談

 

結果、離婚回避どころか、私の離婚の決意が固まっただけでした。

 

義母に悪気がなかったのは理解していますし、親は、特に母親は、どうしたって自分の息子を贔屓目にみてしまうでしょう。

それは親として当然だと思います。

 

しかし、それは向こうの親も同じです。

娘から離婚相談されたとしたら、娘の味方になり、あなたを非難するのは当然のことです。

 

二人の問題だったものが、気付けば両家の問題となって取り返しのつかない事態になることは容易に想像できます。

 

良かれと思って頼った家族への相談が、逆にパートナーの離婚を決意させる引き金になる可能性を、決して忘れないでくださいね。

 

 

離婚回避の相談相手3 弁護士

 

離婚回避の相談相手として、弁護士はどうでしょうか。

 

離婚には、法的な手続きが必要です。

法の専門家である弁護士に相談する、というのはとてもいい手段のような気がします。

実際、あなたが離婚回避ためにこのサイトを探して下さった時、検索画面に並んでいるのはほとんどが弁護士関係のサイトだったことと思います。

 

離婚には、「協議離婚」「調停離婚」「離婚裁判」の3種類があります。

詳しくはまたこのサイトでご説明いたしますが、ここでは協議離婚について見ていきましょう。

 

協議離婚の場合は、双方の話し合いのみで成立しますが、交渉のために弁護士が介入するのはよくあることです。

実際、私も、そして元夫も弁護士を頼み、間に入って双方で話をしてもらいました。

相手と話したくない、あるいはより有利な交渉をしたい、という場合において、弁護士に頼むことは精神的にも時間的にもとてもいい方法です。

 

でも、それは「離婚する」場合の話です。

あなたが今求めているのは「離婚回避」ですよね。

 

弁護士に離婚回避を相談して、何か得られるものがあると思いますか?

 

パートナーが弁護士を頼むのは理解できます。

私もそうだったように、相手と話もしたくないか、あるいはどうしても譲れない離婚条件があるからです。

 

でもあなたは離婚したくない。

そういう時に弁護士がやってくれることはなんでしょう?

 

彼らは法律の専門家です。

あなたのパートナーの怒りを鎮めてくれるわけでもなく、ましてや、あなたの過去の過ちを消してくれるわけではありません。

 

離婚を回避したい場合は、弁護士に相談する方法は有効ではない、と知ってください。

 

離婚回避の相談相手4 カウンセラー

 

離婚回避の相談相手として、心理学のプロ、カウンセラーはどうでしょうか?

 

私自身、心理学を勉強して、勤め先の病院ではカウンセラーとしても働いています。

自分自身を振り返り、客観的に分析するために、カウンセラーに相談するのはとてもいい方法だと思います。

 

欧米では、カウンセラーの存在がとても身近で、お抱えのカウンセラーがいるのが当たり前です。

風邪をひいたら内科を受診するのと同じような感覚で、カウンセリングを受けます。

(アメリカの映画やドラマで離婚問題を扱っている場合、主人公がカウンセラーに相談しているシーンが必ず出てきますよね)

 

ただ、日本ではまだまだカウンセラーはハードルが高い、というのが正直なところでしょう。

周りの人に「カウンセラーにかかっているんだ」と言うと、多くの人は「え?病気?」という反応を示すのではないでしょうか。

私から見ても、「カウンセラーにかかる=心の病」という偏見があるのは否めません。

 

実際、あなたの周りにカウンセラーにかかっている人はほとんどいないことと思います。

仮にいたとしても、その事実を隠したがるものだと思います。

悩んでいることを知られたくないから、わざわざカウンセラーにかかっているのですから。

ですから口コミも広がりにくく、あなたに合うカウンセラーを探すことは簡単ではありません。

 

もうひとつのハードルは料金です。

多くのカウンセラーは数万円単位の料金がかかります。

このカウンセラーとは合わなかったから他のカウンセラーに・・などと気軽にお試し出来る金額ではありません。

 

何より、カウンセラーは正解を教えてくれるわけではありません

あなたの心理的不安を軽減し、内面と向き合うチャンスをくれるのがカウンセラーです

 

いますぐ離婚回避の方法を知りたいというあなたに、答えを与えてくれるわけではないことを知っておきましょう。

 

離婚回避の相談相手5 占い

 

それでは、離婚回避をしたい時、占いに頼る方法はどうでしょうか。

 

古代から、人の上に立つ人々は専属の占い師を重用してきました。

今でも政治家や大企業の社長などは、占いに頼る方が多くいますよね。

 

実は、占いには心理学と近いものがあります。

私の知人のカウンセラーは「占いはカウンセラーのたしなむべき常識の一つだ」と公言しているくらいです。

どちらも問題解決のための糸口を提供する、という意味では同じ手法と言えるでしょう。

 

例えば、心理学には「視線解析」という手法があります。

相手の視線の動きで、何を考えているか知り分析することが出来る、というものです。

詳しくはまたご紹介いたしますが、簡単にいうとこうなります。

視線が左上 過去の視覚的イメージ
視線が右上 未来の視覚的イメージ
視線が左横 過去の聴覚的イメージ
視線が右横 未来の聴覚的イメージ
視線が下 内部対話

 

話し相手が左上を見ながら話していたら、その人は過去のことを映像で思い出しているということです。

試しに昨日の夕飯を思い出してみてください。

きっとあなたは、左上を見ながら思い出していることに気付くでしょう。

 

逆に明日の予定などを思いだしている時は、視線は自然と右上を見ています。

(利き手の違いなどによってすべて逆になる人もいます。)

 

占い師がこの視線解析を上手に使うと、まるで心の中を読んでいるかのように振る舞うことが出来るので、とてもよく使われている手法です。

 

また、先ほどカウンセラーにかかるのは敷居が高い、というお話をしましたが、実はいま、「カウンセリング」という言葉を使わずに「占い」という言葉で仕事をしているカウンセラーがたくさんいます。

占いだとマイナスのイメージが少ないので、集客に適しているからです。

実際、「カウンセリングに行ってきた」というと、周りに「え?!どうしたの?!」と思われそうですが、「占いに行ってきた」と言えば、「へーそうなんだ」くらいの反応で済みますよね。

 

もちろん、占いを信じる信じないはその人次第です。

「信じる者は救われる」という言葉もありますし、信じることであなたの心理的負担が軽減されるのなら、有効だと思います。

 

しかし、カウンセラーと同じく、占いも正解を教えてくれるわけではありません。

占いの結果がどうであろうと、答えを出すのは自分自身だということは忘れないでください。

 

離婚回避のためにあなたを助けてくれるのは意外な人

 

離婚回避のためにあなたを助けてくれる人は、実は意外だけど当たり前の人なんです。

 

それは

 

離婚回避を経験した人

 

です。

 

離婚問題なんて、あなたが誰に相談したらいいか悩んでいるくらいですから、なかなか人に話すことではないですよね。

つまり身近に経験者がいるかどうかもわかりません。

 

でも、離婚回避に成功した人は確実にいます。

 

その人の成功事例を真似すればいいのです。

 

パートナーが怒っている原因は、前章でもお伝えした通り、あなた自身の中にあります。

つまり、パートナーの怒りを鎮めるには、あなた自身が変わらなければいけません。

 

では、どう変わればいいのか。

それを過去に離婚回避に成功した人からヒントを貰えばいいのです。

 

 

「真似る(まねる)」は「学ぶ(まなぶ)」に通じると、よく言われますよね。

例えば、ゴルフがうまくなりたかったら、上手な選手のプレーを見て真似するところから始めるのではないでしょうか。

仕事においても、尊敬する先輩の仕事ぶりを真似してみる、というのも無意識に行っていますよね。

私も看護師の駆け出しの頃は、尊敬する先輩看護師の姿を必死に真似しながら、仕事を覚えていきました。

 

離婚回避もそれと同じです。

 

過去に離婚しないで済んだ方々の成功体験から学び、真似してみることが一番確実な方法です。

 

でも先ほども書きましたように、離婚回避成功者はなかなか簡単に探せるものではありません。

 

では具体的にどうしたらいいのか、このサイトですべてお伝えしていきます。

 

 

離婚回避したいなら、相談する人を選ぶべき

 

今回のまとめです。

 

  • 離婚回避について友人・知人に相談するのはリスクがある。妻や子どもたちを傷つける可能性があることを理解するべき。
  • 家族に相談する場合は、離婚原因についてすべて知られてしまうことを覚悟しないといけない。親の場合は、どうしても自分の子どものことを客観的に判断出来ないので、かえって事態を悪化させる可能性もある。
  • 弁護士は法律の専門家である。離婚の相談には有効だが、離婚回避の相談には有効ではない。
  • カウンセラーや占いは、自分と向き合うチャンスはくれるかもしれないが、答えを出すのはあなた自身。
  • 離婚回避のためにあなたを助けてくれるのは、離婚回避に成功した人。その人の事例を真似すればいい。

 

悩んでいる時、誰かに助けを求めたいのは当たり前の感情です。

 

特に、いつもなら一番の相談相手だったはずのパートナーからの離婚話。

独りで抱えるには辛過ぎますよね。

 

でも不用意な相談は、大切なあなたのパートナーと子どもを傷つける可能性があることを、どうぞ忘れないでください。

 

次の記事では、あなたの離婚回避について、心理学的側面から見ていきます。

 

離婚回避のための心理学的考察 あなたの仮面は妻に愛されていない

 

もちろん、離婚回避に成功した方のこともお伝えしていきます。

きっとあなた自身も気付いていない本当の「自分」と向き合うきっかけになると思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

追伸

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